2005年12月 1日 (木)

おすすめのクリスマスアルバム♪

神コロ効果で先日は初めて一日あたりのアクセスが200を超えました。へぇー、結構関心高いんですねこの作品。ストーリーはあちこちのサイトにあるでしょうから、興味のある人は是非読んでみてくださいね♪

今日は今日でテンプレを変えた事で同じテンプレにした人のラブリングに載るため、同じテンプレを使っている人からのアクセスが増えました。何がキーでアクセスが増えるか想像もつきませんね。面白いな。

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月が変わって音楽の話から入ったのでついでにもう一つ音楽の話。この時期にぴったりのお気に入りCDを一つ紹介します。アメリカのfourplayという私の大好きなフュージョングループのクリスマスアルバムです、「Snowbound」。

snowbound1 

この時期のクリスマス一色!って感じの雰囲気は正直苦手でもあるし、歌ものでこれでもか!っていう若い男女向けのクリスマスラブソングもちょっとしらけちゃう。
そんな私でもこのアルバムは大好きなんですよねぇ。

なんて言うか、まあこの時期、洒落たカフェか雑貨屋さんでいかにもかかってそうな曲、と言えばいいのかな(笑)。ギター、ベース、ドラムス、ピアノ(キーボード)という4人編成のバンドでたまにボーカルものもあり、このアルバムにも数曲歌モノもあるんですが、とにかく心地よい曲のオンパレード、おなじみのあの曲やこの曲も、彼らが気持ちよく演奏してます。

歌ナシのインストものの魅力は、曲調から自由に情景を思い浮かべたりBGMにしやすいところ。なんとなく自分の中では、1曲目は「クリスマスのイルミネーションの町並みの中を、恋人の待つレストランへ軽やかに歩く」曲で、2曲目は「ちょっと照明の落とされたレストランでキャンドルの隣でグラスを合わせる」という感じ。なんかつながってるんです(笑)

部屋でかけていて邪魔にならないからホームパーティのBGMにもいいし、じっくり腰を据えて彼らの演奏に聞き入るのも乙です。←この時期のマイブーム。

クリスマスアルバムではありますが、押し付けがましい歌詞がない分、オールシーズン通して実に快適に聴けます。ちょっとだけ音楽をかじった耳で意識して聴くと、何気ない演奏だけど実はものすごいハイテクニックな演奏をしていて、彼らが本当にそれを楽しんでいる、っていう雰囲気が伝わってきます。

アマゾンでの紹介はこちら

あれ、俺2500円で買ったのになんか安くなってる?(笑)

snowbound2

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テンプレートを眺めてみると♪

「笑点」で毎年2月になると歌丸師匠が「早いもので今年も残すところ11ヶ月となりました」と挨拶するのがいつもツボにはまって爆笑してる私ですが、12月です。今年も残すところ1ヶ月です。寒いです。新しいテンプレートが出ていたので変更してみました。

クリスマス色コテコテのものもあったけど、クールでシャイな性格ですので(と言うと悪友からはフールでハイだろと言われますが)、一つ落ち着いた感じのものに。Cafe Roomなんて言うくらいだからティーカップの一つくらいあってもいいでしょ、と。お茶やコーヒーの話なんて書いたこともないしウンチクもないけど、、、そこはまあご愛嬌ってことで。

で、テンプレの楽譜をまじめに見てみました(笑)どうやら本物のようでいい加減にこしらえたものじゃなさそう?

ファに#がついてるからト長調、もしくはホ短調?1小説に4分音符が3つあるからどうやら3拍子。指使いを記した数字が書かれているからピアノの教本のようで。1段目と2段目でメロディの繰り返しが見られるけれど、音符を目で追う限りは知っている曲じゃなさそう(多分)

冒頭に書かれているdolce(ドルチェ)は「優美な」、とか「優しく」という意味だそうで、そういう気持ちで弾きなさいよという事でしょうね。アダージョとかアンダンテとかってのは見た事があるけどドルチェってのは初めて見たかも。スピーカーの名称でDolceという名を冠しているものもあります。さらに「甘い」という意味もあってレストランでデザートの事をこういうこともあるみたい。

来年はあの人ってドルチェな人ね、と言われたいものです(意味不明)

ということで、曲名をご存知の方、話の種に教えて下さい(笑)

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2005年6月24日 (金)

フォープレイのCD+スレンダーなトールボーイスピーカー

アマゾンの通販を初めて利用。フォープレイのCDを2枚買っちゃいました。

ELIXIRとBetween the Sheets の2枚。いずれもギターは現在のラリー・カールトンではなくリー・リトナーだった頃の作品。

ミディアムで落ち着いたフュージョンは聞き流しても良し。じっくり聴き込むのも良し。

以前にも書いたけれど彼らのCDは抜群に音が良い(と思う)。国内フュージョンではディメンションの大ファンの私だけれど、ディメに比べるとかなりいい。こういうソースをしょっちゅう聴いているとオーディオ機器にもっとお金をつぎ込んでしまいたくなる。(なる、だけで実行に移す財力がないのが不幸中の幸い??)

本当はピュアオーディオとマルチチャンネルのシアターシステムを分けるといいのだろうけれど、住宅事情からもそうもいかない。とりあえずは現状のNS-225F+サブウーハYST-SW015の組み合わせで自分の耳には充分。

NS-225Fは見た目と値段、ネットや周囲の評価から決めたけれど、トールボーイとしても抜群に細い。スレンダー美人とはキミのことだ!

でもちゃんと鳴るのか?と思ったけれどなかなか繊細な音を奏でます。(DVD-Audioをかけると本領発揮!)低音の不足はウーハーに任せ、中高域の美しさはこのクラスとしては上出来じゃないかなと思います。スペック的にDVD-Audioの100kHzあたりまでの音を出し切れるわけではない(上は50kまでと書いてある)けれど。

ま、どうせそんな超高域、聞こえないじゃん…って話はさておき。きっと人間の耳には聴こえなくても感じる部分というのがある!と信じています。実際DVD-Audioの生々しさは聴けば誰でも分かるくらい、CDとは違いますし。

加えてあまりのスレンダーぶりに、他のトールボーイがえらくブサイクに見えてしまう。AV機器の見た目って愛着に直結するからとても大事ですね(笑)

値段によらず、自分で選んで自分で買ったAV機器には愛着が沸くのはオーディオ・ビジュアルファンなら誰でもそうでしょうが、自分としては見た目やその存在感がとても気に入ったAV機器をいくつか挙げるとするとこのNS-225Fと、12年ほど前に購入した三菱のフラッグシップS-VHS、HV-V6000ですね。このビデオデッキはちょっと前に手放してしまいましたが、当時としては圧倒的な性能(HR-20000は別格として)と見た目の高級感、存在感にはべた惚れしてました(^_^;

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2005年6月 7日 (火)

お気に入りCD

fourplayのCDをまた買ってしまった。スノーバウンド。

クリスマスアルバムとのことだが、イイ!最高!!テクニシャン揃いのフォープレイの実力がいかんなく発揮されてる。ところどころ元フュージョンバンド小僧をニヤっとさせるような小粋なハイテクなプレイも乙である。

普通に街中でクルマを走らせる時の軽快なBGMにもお似合い。勿論家のオーディオで聴いても可。

昼休み、手元のメモリープレーヤに落としてここ数日聴いている。すっかりはまってしまいそうです。

また彼らの、今度はより旧いCDを買ってみようかな。ギタリストがカールトンではなくリトナーの頃のものを。

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