2005年6月24日 (金)

フォープレイのCD+スレンダーなトールボーイスピーカー

アマゾンの通販を初めて利用。フォープレイのCDを2枚買っちゃいました。

ELIXIRとBetween the Sheets の2枚。いずれもギターは現在のラリー・カールトンではなくリー・リトナーだった頃の作品。

ミディアムで落ち着いたフュージョンは聞き流しても良し。じっくり聴き込むのも良し。

以前にも書いたけれど彼らのCDは抜群に音が良い(と思う)。国内フュージョンではディメンションの大ファンの私だけれど、ディメに比べるとかなりいい。こういうソースをしょっちゅう聴いているとオーディオ機器にもっとお金をつぎ込んでしまいたくなる。(なる、だけで実行に移す財力がないのが不幸中の幸い??)

本当はピュアオーディオとマルチチャンネルのシアターシステムを分けるといいのだろうけれど、住宅事情からもそうもいかない。とりあえずは現状のNS-225F+サブウーハYST-SW015の組み合わせで自分の耳には充分。

NS-225Fは見た目と値段、ネットや周囲の評価から決めたけれど、トールボーイとしても抜群に細い。スレンダー美人とはキミのことだ!

でもちゃんと鳴るのか?と思ったけれどなかなか繊細な音を奏でます。(DVD-Audioをかけると本領発揮!)低音の不足はウーハーに任せ、中高域の美しさはこのクラスとしては上出来じゃないかなと思います。スペック的にDVD-Audioの100kHzあたりまでの音を出し切れるわけではない(上は50kまでと書いてある)けれど。

ま、どうせそんな超高域、聞こえないじゃん…って話はさておき。きっと人間の耳には聴こえなくても感じる部分というのがある!と信じています。実際DVD-Audioの生々しさは聴けば誰でも分かるくらい、CDとは違いますし。

加えてあまりのスレンダーぶりに、他のトールボーイがえらくブサイクに見えてしまう。AV機器の見た目って愛着に直結するからとても大事ですね(笑)

値段によらず、自分で選んで自分で買ったAV機器には愛着が沸くのはオーディオ・ビジュアルファンなら誰でもそうでしょうが、自分としては見た目やその存在感がとても気に入ったAV機器をいくつか挙げるとするとこのNS-225Fと、12年ほど前に購入した三菱のフラッグシップS-VHS、HV-V6000ですね。このビデオデッキはちょっと前に手放してしまいましたが、当時としては圧倒的な性能(HR-20000は別格として)と見た目の高級感、存在感にはべた惚れしてました(^_^;

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