Sepia Rose
実家にKONICAの旧いフィルム一眼があります。かつて修学旅行に持って行ったのですが、周りはみんな小さいカメラで正直重くてでかくて嫌でした
ですが、薄暗い奈良の大仏を撮った一枚は、友達のポケットカメラ写真と比べると足元から頭まで切れずに広く撮れていてピントもばっちり。焼き増し依頼が殺到して不思議に思ったものです。
今思い起こすと35mmくらいの明るい単がついていたんじゃないかな。勿論マニュアルフォーカス。ファインダー内に露出を示す針があって、それが真ん中になるようにシャッタースピードを調節しろ、と父から教わって旅行に持ち出しました。絞り固定にしてたのか。
型番をググると1968年製。げ、僕生まれてない
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先日実家に行った際、親から「おまえが子供の頃庭で撮ったのが一枚出てきたよ」と。
セピア色の薔薇。へ~こんなの撮ってたんだ。
・・・・・とここまで書いてアレですが、昔撮ったってのはフィクションです。
☆のラインから上はほんとの話。父が昔白黒の現像とかに凝っていて2階を暗室にしていた、らしい。
撮影は何十年も前ではなく、去年です。
(EOS 40D + TAMRON 90mm MACRO)
幕末古写真ジェネレータというサイトで遊んでみました。結構面白いです
。皆さんもやってみては。
レンズにカビがはえてなかったら、あのコニカ、今度使ってみようかな。21世紀のデジタル一眼を凌駕する何かが、そこにあったら面白い。
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