2009年12月26日 (土)

カレンダーサプライズ・カウンターアタック

カレンダーで驚かせて返り討ちに遭う、というお話です。なんだそりゃ?

今シーズンは榛名湖イルミネーションフェスタへ行くため、レクサス店舗で早めにタイヤを履き替えたのですが、その際に来年版のカレンダーをもらっちゃいましたpresent

1.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、以下)

来年版もなかなかセンスがよいです。自分の誕生月はサングラスの似合う髪の長い女性が海沿いをIS250Cで颯爽と走り抜けるシーン。誰ですか「あら、あたしがこんなところに」なんて言ってるのはcatface

 

さて昨日は仕事帰りにレクサスに立ち寄り、榛名湖イルミネーションフェスタのフォトをプレゼントしてきました。フリーのカレンダー作成ソフトをダウンロードし、来年1月2月のカレンダーを加えておうちプリント。カレンダーのお礼にカレンダーpresent

サイズは2Lサイズ。4種類ほど作ってみました。キヤノンの光沢ゴールド用紙に印刷。

思ったより綺麗に出来ました。よっしゃrock

2.

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レセプションスタッフのMさん、「わあ綺麗♪」と眼をきらきらさせて喜んでくれました。フォトブロガー冥利に尽きますhappy01 カレンダーサプライズ、大成功♪

自分用にも作り直そうかな。オリジナルだしお手軽だし、ブログ仲間のみんなにお裾分けするのもいいかな?なんて得意になってみたりして(笑)

 

そして家へ帰ると自分あてに大きな荷物が。ブログ仲間のrskさんからでした。え、何?何も聞いてないよsign02

 

開封してみると・・・・。

 

ぅおおっ!!

3.

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自衛隊モノのカレンダー3点詰め合わせセットでした!!もう眼が点!マニアにはたまりません。大感激。今年唯一のクリスマスプレゼント。サンタさんは広島にいました。

rskさんありがとうございます。このお礼はきっと。

期せずしてカレンダーサプライズ合戦となってしまったこの日。レクサスのスタッフをびっくりさせて悦に入っていたら見事に返り討ちに遭いました。今夜の勝者はrskさん、あなたです。 

 

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2009年8月27日 (木)

横田基地友好祭 part3

年に一度の戦闘機フォト。だらだら続けますので適当にスルーして下さいwobbly

1.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、以下)

まずは航空自衛隊のF-2支援戦闘機。海面すれすれを飛んで敵艦を攻撃することを想定しているのだと思います。上空から見ると海にとけ込む洋上迷彩。

2.

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そのF-2の原型となった米軍のF-16戦闘機。形がそっくりですよね。F-2の方が少し大きかったと思います。車に例えればコーナリング自慢の小型のスポーツカー。実戦で他機が16の背後を取るのはかなり難しいと思います。

そのF-16の翼端。訓練弾でしょうがサイドワインダーが。敵機のエンジン排気口を追いかける赤外線追尾の短距離空対空ミサイル。

3.

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F/A-18ホーネットの前にいたお姉さん。笑顔が素敵でした。びゅ~てぃほ~lovely

4.

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奥にはニコラス・ケイジが(違)。

こちらの彼女はF-15イーグルの前に。

5.

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手際よくTシャツを売りさばいてました。左胸のウィングマークはパイロットの証。腕のワッペンといい、ホンモノのイーグルドライバー(イーグルのパイロット)と思われます。空自には女性の戦闘機パイロットはいないと思いますが、アメリカにはいるのですね~。

ラストはずらりとならんだ現代の騎馬たち。

6.

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

今年は機体数も多く見所いっぱいでした。来年はスーパーホーネットと空自の次期主力戦闘機も是非並べて下さい(笑)。ヨーロッパからEF2000タイフーン、かもーん。

 

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2009年8月25日 (火)

お土産とカメラバッグ

戦闘機ネタからちょっとだけ脱線して、今日は横田で買ったおみやげから。

まずはこれ。

1.

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(EOS 40D + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

F-22ラプターの目の前の即席ショップで売っていた飛行隊のワッペン。1000円したけど3500円のTシャツを断念したのでその代わり。

この飛行隊はバージニア州ラングレー(CIAの本部があるとこね)の基地から嘉手納にテスト配備されていたんだっけ、と後で復習して知りました。

横田で毎年一個ずつ買っている飛行隊のワッペン。今回望遠を買い足したのを機にリニューアルしたバッグにペタっとな。

2.

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(IXY-500、以下)

ほんとはドンケやロープロなどのブランドものが欲しいところですが、値が張るので国内アクセサリーメーカーのハクバをチョイス。このサイズで売価5000円少々はお値打ちyen クッションは分厚くて充分です。

鷲のマークは百里の204飛行隊、コブラは新田原(にゅうたばると読んでね)の飛行教導隊。空自の2つのワッペンに今回ラプタンが仲間入り。クワガタはオマケじゃcatface

電気屋さんにレンズを全部持ってって、入ることを確認してから買いましたhappy01

3.

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シグマを付けたボディが横に入り、その両脇はブロワーと背の低い魚眼。残りのスペースには望遠2本とマクロが入ってもう一つ空きがあったので、キスデジのボディを入れてみました。ぴったりscissors

気に入ったのは大型の望遠をつけたまま収納出来るということ。

4.

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運動会や野鳥モードの時はすぐに撮影体勢に入れて便利そうです。

 

さてワッペンともう一つ買ったお土産はラプターのTシャツ。売店をハシゴしてフトコロ具合とデザインのバランスが気に入ったものを発掘しました。

ミリタリー系のグッズは基本的に基地祭でしか手に入りません。迷ったら買うべし!(しのぶさん、このための横田貯金だよねっ!)

5.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、以下)

ちょっと子供っぽいデザインですが、気に入ったのは背中側。

6.

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よーく見るとスペックが書いてあります。

あ~そういえばロッキードマーチンってボーイングに吸収合併されたんだっけ、とか、エンジンはプラット&ホイットニーなのね、とか、兵装にアムラームが書かれてて萌え~、とか、まあいろいろあるんですが(笑)、ミリヲタ以外の方は呆れて流してくださいcatface

最後におニューのバッグのお茶目な一面をご披露。

7.

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RIDGEと書いてなぜかリッ。そしてこの色はワイレッド

う~ん・・・・たまらん!(笑)

 

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2009年8月24日 (月)

横田基地友好祭 part2 ~ その他の戦闘機など

失敗作はその場で削除、持ち帰った画像は120枚ほど。1枚10MBほどのデータ120個を30分かけてPCへ移動。その後2時間かけてRAW現像。自分もPCもお疲れ様でありましたhappy01

そんなわけでラプター以外を貼っておきます。

1.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、以下)

茨城は百里基地から飛来したのは国内唯一の偵察飛行隊のファントム。RF-4EJ。機首側面にある台形の黒い窓は多分カメラ(機首下面にもあります)。武装はありません。

初飛行から50年以上たつファントム、スマートとは言えないし無骨だけれど好きな機体です(多分に鳴海章の影響)。

2.

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機体そばの売店ブースにいたパイロットの腕章を撮らせてもらいました。望遠鏡を持ったマスコット、「見敵必」の文字がいかにも偵察飛行隊でユーモラス。普通の戦闘機乗りなら「見敵必殺」ですからね。ファントム乗りのお兄さん達はみな体育会系のナイスガイでした。

大規模災害時にも山々の様子や断層を撮影したりと、活躍しているんですよ。

3.

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那覇基地から飛来したF-4EJファントム。こちらは通常の戦闘機。機首下面の黒い筒はバルカン砲です。尾翼のマークはオジロワシ。

那覇空港は民間と空自の那覇基地が同居してます。ここに降りて旅客機の窓から横を見ると、空調のないファントムがこのフォトのようにキャノピーを開けてパイロットが「あぢぃ~」と天を仰ぎつつタキシングしてる・・・・という姿を見ることが出来ます。

4.

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ファントムより20年は新しいF/A-18ホーネット。丸いエアインテークを見て次男が「残念、スーパーホーネットじゃないのか」と生意気言ってましたsweat01

空軍はラプター持ってきたことだし、海軍さんも是非スパホ持ってきましょうよ来年は(笑)

5.

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同じくホーネット。ちょいと派手な塗装は競技会向けかこの日のためのスペシャルペイント?

複座の通常型ホーネットがあるんですね、知らなかった。

ラストはせっかくRAWで撮ったのでちょっと夕暮れっぽくしてみました。(真っ昼間なのに)

6.

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

A-10サンダーボルト。日本国内には配備されてないはずだから、韓国の釜山基地から、でOK? 対地攻撃に特化した職人気質の筋肉マッチョ。機首の機関砲が不気味です。

余談ですが晴天で背景が空で明るいグレーの機体を撮ると、露出補正がかなりマイナス方向に引っ張られるんですね。ほとんどのフォトを+2/3EVくらい現像時に持ち上げました。来年は最初から上げておくべし(と脳内にメモ)。

ベタなアングルばかりで芸がないので、次回はもうちょっと考えます(笑)

 

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2009年8月22日 (土)

F-22ラプター、本土初上陸!~横田基地友好祭

らぷたんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

1.

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L、以下)

・・・というニュースを昨夜ゲットし、期待に胸ふくらませて行ってきました横田基地Friendship Day2009!最新鋭のステルス戦闘機、F-22ラプターを初めて見ました~!

激込みのゲートのあたりで、同じく40Dをぶらさげた愛すべきミリヲタカメラマンに声をかけられ、足早に歩きつつも「来てるらしいですよね」「そうみたいですよ!」と戦闘機&カメラ談義に花を咲かせた後、念願のご対面。

この日のために沖縄・嘉手納基地から飛来したとのことです。本州への飛来は初!

イーグルが5機10機束になってかかってもかなわないと言われる、世界最強の新世代ステルス戦闘機、それは思ったよりコンパクトで、ぶっちゃけ不格好でした(笑)。Raptorとは猛禽類の意味です。狩りをする鳥類の総称。

2.

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すんごい人だかりですよもう。

これに限らず機体周辺にはロープがあります。その最前列から撮ったのが1枚目ですが、この機体に限り周囲に立つ警備兵も気合入りまくってました。

3.

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しっかり弾倉が装填されてますよsweat01

(自衛隊のイベントだと、装填されてないことが多いです)

4.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、次も)

味も素っ気もないシンプルなデザイン。直線的なデザインはレーダー波を特定方向のみに反射して映りづらくするため、です。すべての兵器は機内に隠し持ちます(ぶら下げるとそこがレーダーに映っちゃうから)。ミサイル撃つ時はぱかっと開いてさっと出してバシュっと撃ってすぐフタ閉めます。

5.

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コクピットのちょい左側、機体後方にバルカン砲の砲口がある(と予習した次男が言ってた)らしいんですが、砲門まで射撃時以外はカバーがされるという徹底ぶり。

各部にぶらさがっているのは安全ピンみたいなもんですね。飛ぶ前には引っこ抜きます。

なんでもレーダー上はカラスくらいのサイズにしか映らないそうですが、ほんとですか?きっと飛来から着陸まで、航空自衛隊のレーダーシステムはフル稼働でそのステルス性能を暴こうと、昨日はフィーバーしたことでしょう。

6.

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

アフターバーナーを使わずとも音速巡航(時速1100kmくらい)が出来る俊足の持ち主ですが、「手加減してのんびり、嘉手納から3時間かけて飛んできた」とパイロットが言ってました。

この人だかりの前でラプターグッズ(Tシャツとか)売ってたんですが、3500円というお値段に断念。イーグルの倍以上という高額な機体だからってTシャツまでらぷたん価格なようでcoldsweats02

となりには指揮管制機が駐機されてました。この人の巨大なレーダー(機上の円盤ね)からはラプタンははっきり見えるんでしょうか??

7.

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(EOS 40D + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

警備兵サンの銃身がここにも映ってます。

米議会ではあまりの高額さに生産停止、輸出禁止を決定、空自の次期主力戦闘機の選定に大打撃・・・とも伝えられていますが、さてこの問題はどうなることやら。ヨーロッパ共同開発のタイフーンか、米海軍のスーパーホーネットか、米空軍のイーグルSEか?大逆転でラプターか?

愛しのフランカーはロシア機なので絶対無理ですcatface

 

・・ということで、初ラプターに燃えて疲れを忘れて熱く書いてみました。適当に流して下さい(笑)

そうそう、去年のようなハプニングはありませんでしたhappy02 

 

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2009年4月27日 (月)

相馬原駐屯地祭・地上展示など

イベントから2週間以上経ってしまいましたが前回記事にした訓練展示以外のところを載せてみます。

今見るのもなんですが、延々と続く桜並木がとても綺麗な場所。隠れた名所らしいです。

1.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、C-PL)

駐車場から歩いていくとたくさんの売店が。戦闘服に身を包んだ若者たちが笑顔で来場者にいろんなものを売っています。こういうイベントでないと入手出来ないものが多いので、つい散財しちゃうんだよね、Tシャツとかcoldsweats01

2.

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チョコバナナで腹ごしらえしながら歩きましたよ(笑)

敷地に入ってから駐車場まで10分ほど凹凸ありまくりの砂利道を運転、さらに10分歩いてようやく会場へ。この駐屯地どんだけ広いんでしょうか。砂利道はまさに普段は装甲車とかが走り回る演習地なんですね。

観閲式が始まりました。うわ、ここいっぱい人がいるんだな~!

3.

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この後派手な訓練展示があり、その後は訓練に使われた車輌や機体が展示され、間近で見られる地上展示へ。

4.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

対戦車ヘリAH-1Sのカメラと3連装20mm機関砲。前席の射手がかぶるヘルメットに連動してカメラと銃身が上下左右に動きます。

全体が入るように引くと多くの観客が入ってしまうものですが、そこは魚眼。最前列からばっちり撮れちゃいますよ。

5.

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(EOS 40D + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

後ろから見ると・・・、

6.

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民間のヘリに比べるとやっぱりデカい!! そして細い!

1機20億円はするかと。これを見ている皆さん一人一人が、20円出して買ったものです。

これは81式短距離地対空ミサイル。ミサイルが脇から出てきて装着され、ランチャーが回転して上を向く一連の動作をデモンストレーションしてました。

7.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

右端奥にいる隊員がユニットを上下左右にまわすと、それに連動してランチャーが動くんです。扇風機の首振りなんてメじゃないスピードでこの大きさのものがグリングリン回るので、びっくりしますよ。

ミリヲタとちびっ子、もう涙目weep

なお先日北朝鮮のミサイル騒ぎで有名になったPAC-3(パトリオット)は陸上兵器ながら空自の管轄。陸自のイベントではまず見られません。見た目はこの81式よりさらに巨大です。

ラストはこの日登場した一番デカい兵器と思います。電柱6本?

8.

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88式地対艦誘導弾。ようするに地上から発射する対艦ミサイルです。全長5m!

国産の電子工学技術がめいっぱい詰め込まれているそうで、100発100中だそうです(怖)。

説明員の隊員サンと、射程距離や誘導方式や仮想的のレーダー妨害への対抗手段とかマニアックなことをおしゃべりするのも基地祭の楽しみの一つ。「それはちょっと、機密でして・・coldsweats01」って回答もままあります(笑)

 

こういった兵器を用いた訓練、有事への備えが彼らの本職とは思いますが、災害救援活動とかでも今まで以上におおいに活躍して欲しいですね。

女の子の隊員(勿論戦闘服、化粧はおろか口紅も引いていませんよ)もたくさんいて気さくに質問に応じてくれたりして、普段縁のない自衛隊っていう存在が身近に感じられた一日でした。

  

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2009年4月13日 (月)

相馬原駐屯地創設記念行事

榛名の山麓某所へぶらりと撮影ドライブに出かけていたのですが、上空をブンブン飛ぶヘリの爆音に誘われて、そういえば今日なんかイベントやってたっけ、と思い立って足を運んでみました。

群馬に移り住んでから県内のミリタリー系イベントに出撃するのは初めてです。家族連れからカップル、勿論愛すべき(笑)ミリタリーな人までものすごい人出。

山麓には陸上自衛隊の広大な演習地があり、そこで「第12旅団・相馬原(そうまがはら)駐屯地創設記念行事」なるものがこの日執り行われていたのです。

(長いので適当にスルーしちゃってください)

1.

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L 1.4×テレコン、以下すべて)

緊張感たっぷりの訓練展示(公開演習のこと)。奥に配置されたと想定した敵陣地への侵攻、といったところのようです。96式装輪装甲車がすごいスピードで目の前を疾走していきました。つんのめるように止まると後部ドアが開き隊員たちが飛び出して行きます。

砂埃がイイ感じにたって戦場の緊迫感が。でも280mmじゃ足りないよ。周りの一眼ユーザーはバズーカ砲の多いこと!誰かくれ~!bearing

2.

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右手からは高度数mという低空で対戦車ヘリAH-1Sコブラが。この日のために千葉県は木更津にある第4対戦車ヘリコプター隊から来た機体。ⅣATHとボディに部隊名が書かれていました(ATHって多分、アンチタンクヘリ)。一機ウン十億円です。

3.

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機種下部から3本束になった20mm機関砲の砲身が伸びています。両翼にはロケットランチャーや対戦車ミサイルを搭載。

4.

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これはUH-60ブラックホークでいいかな?

わずかな着陸時間の間に中からバイクに乗った偵察隊員が飛び出してくると、すかさず離陸。

やっぱミリタリーヘリは地面スレスレを前のめりで飛ぶのが一番かっこいいぜ。こうでなくちゃ、ってアングルですよハイ。脳内アドレナリン分泌しまくり。

5.

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大型の双発ヘリ、CH-47チヌークの後部ドアからは隊員がするりするりと降りてきます。早い早い!普段から過酷な訓練しているんだろうなあ。

6.

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周囲を警戒しながら迅速に展開。勿論空砲ですが射撃音がそこここで。

地べたでは携行対戦車ミサイルを構えた隊員がはいつくばってます。上空をコブラが警戒。

7.

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後方からは射程の長いりゅう弾砲が援護。

「撃てー!」という合図が出たらこちらはシャッター押したまま。周り中で秒間6~8コマくらいの連写の音が。40Dより高速なシャッター音もたくさんいますよ。

自分が撮れた一番美味しい瞬間はコレ。

8.

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この0.05秒くらい前が砲身からのブラストが一番迫力ある状態だったでしょうか。事前に「かなり大きい音がしますので小さいお子様の耳をふさぐなどしてください」と放送がかかります。ほんとにすさまじい音がします。コレ口径は203mmでOK?

 

・・とまあこんな感じで、やっぱり緊張感ある動きモノ、滅多に見られないモノを望遠で追うのは面白いですね。

陸のミリタリー関連のカテゴリーは用意していなかったので「戦闘機」に含ませることとしました。近隣の桜も見事だったし、このイベント来年も来ようっとscissors

 

 

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2008年12月12日 (金)

折り紙博士のナイトホーク

次男は折り紙マニア。本を買ってきたりユーチューブで調べてみてはとんでもないものを作ってきます。それを覚えては学校で披露。休み時間には折ってもらいたい友達が行列を作っているんだそうです。あだなは「折り紙博士」。

以前にも載せたけどエリマキトカゲとかサソリとか。

1.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、以下すべて)

ヤザワJrの奥にはカブトムシもいますよ。

ま、この手のものはそういう情報を手にすれば誰にでも出来ます。

博士は、ハサミを入れたり2枚以上使うということには抵抗感があるんだそうです。博士いわく、それは邪道1枚で切れ目を入れずにどこまで表現できるか。博士たるもの、そこにこだわらなくちゃいけないんだそうです。

 

さてさて・・・。

2.

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ダイソーで買ってきたF-117ナイトホーク。いわゆるステルス攻撃機ですね。暗闇で狩りをする夜鷹の名前を冠するとはいいセンスと言えるのかな。我が家のTVの上にちょこんと置いてあります。ヤザワJrの隣にね。

ディテールはよく見るとちょっとアレなんですが、まあ雰囲気は出てます。

Youtubeでスペースシャトルの折り方をマスターした博士、それを改良してナイトホークの自作にチャレンジしたんだそうです。

 

出来た!というので見に行ってみると・・・、

 

ま、言われてみればそぉかぁ?程度の形状かと思ったんですが・・・、

3.  

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すげっ!!

 

「これ、1枚だよね?ハサミは?」

「そんなの入れるわけないじゃん」

「すごいよ!!親の顔が見てみたいよ」

折り方は地球上で博士の頭の中にしかありません。たいしたもんだなあと感心しちゃいました。史上最強折り紙軍用機に勝手に認定!

次は是非、世界一美しい(と思う)ロシアの鶴を折っておくれ。スホーイ35ね。

4.

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ロシア本国では「Журавлик」ジュラーヴリクと呼ばれています。小さい鶴、子鶴、鶴ちゃん、といったニュアンスとのこと。西側陣営にはない曲線を多用したセクシーなデザインは、ステルス性能は悪そうですがcatface (ナイトホークはカクカクしてるでしょ)

博士、頑張れ!世界はキミの折り紙を待っている!!

 

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2008年10月 9日 (木)

Imperial Navy Fleet

1 

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

今日のお題は「帝国海軍艦隊」、です。広島旅行で戦史に興味を持った子供達が小遣いで買ってきて初挑戦したプラモデル達。自分も小学生の時作ったなあ~。あの頃の自分を見ているようです。

手前の船は空母「瑞鶴(ずいかく)」。全長242mの巨艦でした。ミッドウェーで主力空母の赤城、加賀などを失った以降の海軍の主力空母。数々の激戦を戦い抜いた武勲艦です。

艦上の飛行機のディテールはよく分かりませんが、作った次男いわく「ちゃんと零戦と97式艦上攻撃機と99式艦上爆撃機が載ってるよ」だそうです。ほぅ~そうなのか。

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瑞鶴の奥の3隻の戦艦。左から「長門(ながと)」、「大和」、「榛名(はるな)」です。

「長門」は自分の知る限り終戦時に2隻だけ残った帝国海軍艦船のうちの1隻。戦後は米軍に没収され、核実験の標的となりました。とはいえなんと一発では沈まなかったとのことで、時間をかけて誰にも見られずにひっそりと沈んだ、とウィキペディアには記載されていました。強運と悲運を併せ持った船です。

「大和」。これは戦争末期に沖縄へ特攻作戦に出て沈んだのはあまりにも有名ですね。

「榛名」。群馬の山の名を冠していること、そして大和ミュージアムで見た「ガス欠で動けず砲台となって広島の軍港を守る姿」に何か思うものがあったのか、長男が選んだ1隻。猛攻を受けそのまま江田島沖に着底しました。艦名にウィキペディアへのリンクを貼りましたが、そこにある着底した画像からは戦争の哀れさがにじみ出ています。

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(EOS 40D + TAMRON 90mm MACRO、以下すべて)

作り終えたら速攻で「写真撮ってブログに載せて!」だそうで、作業していた電気スタンド(白熱電球)の照明が横から当たったまま。それが「昔日の日本の象徴」って雰囲気を高めてくれたように思うのは僕だけかな?

長門や榛名などに比べ新しい設計の大和。やっぱり構造が美しいなと素直に思ってしまいました。

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現代の海上自衛隊の船よりもはるかに巨大な船たち。60年以上前にそんな船をたくさん作り上げ、欧米各国に挑もうとしたその思想、戦争行為の善悪はともかく(いや、現代の判断ではやはり「悪」と言うべきなのでしょう)、1隻くらい博物館として往年の巨艦を実際に見ることが出来たらなあ、と思いました。

ラストは「大和ミュージアム」で買った自分へのお土産。 

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大和の刺繍の入ったポロシャツの胸元。

プチ・ミリヲタとしては「Japan Marine Self Defence Force(海上自衛隊)」という言葉なら見慣れていますが、Imperial Japanese Navyという言葉はちょっと衝撃的。 「そうか、大和は『帝国海軍』だったんだなあ」と改めて思いました。言葉の響きに凄みを感じて購入に至ったというものです。

ん~、自分もなんかプラモ作りたくなってきましたship 

 

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2008年8月27日 (水)

横田基地友好祭part3 その他いろいろフォト編

戦闘機画像は今回はもうほぼ出しつくしたので、それ以外の面白ネタを中心に。ってまだ広島ネタもあるんだった(^^;

売店。飲食からおみやげまで、200店舗くらいあったみたいです。子供たちはこんなお店で目をらんらんと。

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、以下)

そこいら辺の玩具屋でも売ってそうですが、たまに「おっ!?」というレアな機体があったりして、ミリヲタ的にも見ていて飽きません。プルバックで走ったり、ボタンを押すと光ってエンジン音や機関砲の音が出たりしますよ。

長男は「ラファールが欲しかったけどないからミラージュでいいや」となかなか渋いチョイスを。てかそれフランス機だけど(笑)

会場片隅にはいかにもアメリカ人が好みそうなカスタマイズカーがずらりと並んでイベントに華を添えます。今年は我らがレクサスの最高峰モデル、LSハイブリッドもお目見え。ホイールメーカーからの出展のようですね。

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ちょっとガラ悪そう?(^^; レクサスはやっぱり手を加えずにスマートに乗るのがイイ(と思う)。

展示機のそばにいたパイロットを一枚。

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パイロットの証であるウィングマークとEAGLE DRIVERというワッペンがまぶしいぜ。ゴーストってのはタックネーム(戦闘、訓練中の呼称となるニックネームみたいなもん)かな?

高G旋回に耐えつつ後方確認、などということを日常的にしているため、戦闘機パイロットは首が異様に太いです。戦闘機動中は頭の重さが通常の数倍になるといいますからね。

太平洋空軍、というバッジが右胸に見えるので、このブログに来る女性陣が大好きなハワイはヒッカム空軍基地の所属、かもしれませんね。誰ですかお嫁に行きたいとか言ってるのは(笑)

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(IXY-500 以下)

小雨の中、とあるテントで携帯地対空ミサイル(携帯対戦車ミサイルじゃないよね?)を手にとってご満悦の誰かさん。

自衛隊のイベントだったら「これ射程はどれくらい?」とか「フレア(*)撃たれてもホンモノ追尾出来る?」とかいろいろ突っ込みたいところですが自粛。

*燃焼しているマグネシウム片。赤外線追尾ミサイルから逃れるために軍用機が発射する熱源。うまくいけばミサイルはそっちを追いかけてくれる。

ハンバーガー店は、アメちゃんが作る豪快なハンバーガーを食べてみよう、という長蛇の列。売店の裏はまさに戦場?

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煙が目にしみるわいい匂いがしてくるわ、いろんな意味で辛かった(笑)

ラストは、とある売店の売り子のお姉さん。めちゃめちゃテンションが高くてほんとに踊ってました。一枚撮らせて~と頼んだら快諾してくれましたよ。

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ぷりてぃ~♪

 

というところで、見所満載(笑)の横田基地レポートはこれでおしまいです、多分。

次以降は広島旅行に戻り、今度は呉を紹介しますよ。

 

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