2011年4月 9日 (土)

入学式でした

卒業式があったということはその2週間後には入学式があるわけで。早いもので中学生になりましたdiamond

1.

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(EOS 40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS 次も)

テレ端ではないけど一脚と気合いの1/13sec&頑張れISO1600。歩いてくるのが思いのほか速くて、あわてて構えた望遠のISスイッチはOFFのままでしたとさsweat01

暗幕が張られ照明だけの体育館、価格コムでは体育館のスポーツ撮影ではF2.8遠しを薦めるコメントだらけなわけが、ようやく分かったよcamera

ま、卒業式と違い、一人ひとりに授与のシーンがあるわけじゃないので、シャッターチャンスはほとんどありませんでしたcoldsweats01

2.

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校舎は新築じゃありませんが、統廃合による新しい校名での第一期入学生。 

今風のメロディラインはマイナーコードや効果的な休符が与えられ、校名を連呼しない押しつけがましくない歌詞(作詞は谷川俊太郎さんでした)とあいまって、とても素敵だなと思いました。

3.

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(EOS kiss Digital N + SIGMA 17-70mm)

遠距離の自転車通学。不安も多いだろうけど、一生の糧になるような、中身の濃い3年間を過ごしてね。

 

緊張の一日が終わった後は校庭で余裕こいてました(笑)

4.

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(EOS kiss Digital N + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

進学祝いということで次男に40Dあげて、かわいそうだから三男にキスデジをおさがりにして、この際だから長男は7Dか5D2ってのはどうでしょう?あ、あれ?happy02

 

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2011年3月24日 (木)

想い出いっぱいの卒業式

6年前、入学式のときにキンチョーのあまり入場時、体育館のど真ん中ですっ転んだのが昨日のようね・・なんて親どもが言ってるけど、冗談じゃない。

オレにとっては、とても長い6年間だったさ。だって、人生の半分をココで過ごしてきたんだぜ。大人にはこの時間の長さが分からないのかな。

1.

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(EOS kiss Digital N + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

入学式の時はキンチョーのあまり返事ができなかったオレだけど、今日はばっちり、デカい声で返事出来たし、校長センセから証書もらうのもトチることなく出来たよ。

2.

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(EOS 40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS)

式の後は校庭で校舎を背景に記念撮影。その後は友達とつるんであちこちで写真撮ってもらったよ。

3.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm 以下)

仲間のランドセルはクラスメートのサインでいっぱい。一生捨てられないねこりゃ。

4.

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中学へ向けてジャンプ!だぜぃ。

楽しいひと時だったけど、ここでオレに最後の試練が待っていたってわけで。。

5.

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「頼む勘弁してくれ~~!!」

と必死で踏ん張るオレ。だけど仲間たちが許してくれないんだ。

「今日で最後だろ!?ビシっと言って来いよ~!!」

見るとあっち側でも、空気を察した女子どもが集まって「ほら、一緒に撮ってもらいなよ~」とあのコを引っ張ってきてやんの。

嬉し恥ずかし、最初で最後の二人の写真を撮ってもらったよcoldsweats01

6.

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やべー。オレ超浮かれた顔してるしsweat01

行く中学は違うけど、オレ今日のことは一生忘れないと思う。

あと、こないだオレに向かってあのコが言ってくれた言葉も、一生忘れないから。その言葉は、誰にも言わないでおくよ。

 

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2010年8月10日 (火)

生きた証

今朝方、義父が天国へ旅立ったと連絡が入りました。

先週お見舞いに行ったのが言葉を交わした最後。僕や嫁さんそっちのけで喜んでくれたのは、孫二人の顔を見れたこと。苦痛を顔に出さず何度も子ども達と握手したシーンが僕が撮った義父の最期のスナップとなりました。

帰り際、うちの子ども達の手を取って自分の額に当て、数十秒間祈るようにじっと瞼を閉じていた姿を、僕は一生忘れることはないでしょう。その姿は、撮像素子ではなく自分の脳裏に焼き付けました。

あの時祈っていたことは後悔ではなく満足と感謝。そして掌中の小さい手のひらに自分が生きた証を感じとり、これからの人生を強く生きてゆけと念じてくれた。僕はそう信じています。

昭和一桁。よく生きました。天国で安らかに。

 

訃報を受けて退社し、車内でこの曲を聴きながら帰ってきました。EACH OF LIFE (GRASS VALLEY)

明日以降しばらく留守にしますが、皆さんも体調を崩すことなどのないよう、ご自愛くださいね。

 

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2009年10月 5日 (月)

白日夢

その日のフォトを整理しつつ「何これ!?」とびっくりした一枚。遠い記憶を呼び覚ますようなデータが、コンパクトフラッシュに刻まれていました。

一応撮り手の許可をもらって掲載。

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(EOS kiss Digital N + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

長男が展望台の望遠鏡を撮ったというショット。モノクロ加工しただけです。参りました。こういうアンニュイで幻想的なフォト、たまには撮れるようになりたいなあ・・。

小学5年生ブログというくくりではタレントの卵さん達もちらほらいる中、彼のZEROは200を超える登録ブログの中で10~15位をうろうろしてます、がんばれ(笑)

と、誉め言葉はそれくらいにして、以下は独り言。お暇な方はどうぞ。

続きを読む "白日夢"

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2009年6月 6日 (土)

歯医者さんでの楽しい一コマ

子供が歯医者さんに治療に行っているのですが、この歯医者さんがなかなか子供の評判がヨイです。

治療後、ないし治療中に丁寧に説明してくれるし、何より「痛くない、先生が優しい」というのが子供に好かれている模様。

医院のマークにクジラを使っておられるようで、それを見た次男、先週治療の後「クジラのペーパークラフトを作りたい」と言い始めました。早速近所の100円ショップで発見、捕獲。

速攻で作ったので、この歯医者さんのブログにそれを書き込んだところ、「是非見てみたいです」とのレスをいただいちゃいました。

俄然張り切った次男、治療は先週で終わっていたのですが今週も治療のあった長男と一緒にクジラを持って歯医者さんを電撃訪問(笑)。 「これ、あげます」とな。迷惑じゃなければいいんですがhappy02

受付のお姉さんもびっくり。入れ替わり立ち替わり、その他のスタッフの皆さんも次男にありがとう、とお礼の連発。次男照れまくり。笑顔の素敵な院長夫人(衛生士をされてます)も僕のところまで挨拶に来て下さいました。

 

スタッフがデジカメ持ち出して記念写真を撮ってくれたので、僕も持っていたIXYで便乗。自ブログへの掲載許可をいただいたので載せちゃいますcamera

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(IXY-500)

なんとお礼に手作りの金メダルと「虫歯にならないスペシャルチョコ」をもらっちゃいました。

とても美味しかった!!!・・・・そうです。ええ、全部食べられちゃったので味わってませんweep

 

こちらの医院、対応がとても丁寧だしスタッフの皆さんは笑顔があふれています。患者サンに不安を与えず安心して治療に臨めるような気配りというか、ホスピタリティの精神を感じます。ジャンルが異なるけれど、心の持ちようとしてレクサスのスタッフの接客姿勢と似ているかも。

この時で長男も治療を完了したのですが、長男も次男も「またこの歯医者さんに行きたい。また虫歯になろうかなあ」と言ってます。これにはびっくり(笑)。リアクションにちょっと困るけど、気持ちは分かるよ、うんhappy01

 

歯医者さんのブログにもしっかり載っちゃって、次男喜ぶやら照れるやら。

くじらの歯医者さんこと野中歯科医院のスタッフの皆様、本当にありがとうございました^^

 

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2008年12月 9日 (火)

帝国海軍駆逐艦「雷(いかづち)」

昨日12月8日と言えばパールハーバーアタックから太平洋戦争が勃発した日です。

好きな作家のメルマガから戦争にちなんだ、でもすごく心温まる話を見つけたので追跡調査の上書いてみます。

 

1942年3月、帝国海軍艦隊はジャワ島近辺の海戦で勝利を収めました。撃沈された英国海軍艦艇の乗員達は24時間以上その海域で漂流していたそうです。その数400名以上。

そこへ通りがかったのは駆逐艦「雷(いかづち)」。海面を漂っていた英国海軍フォール大尉は機銃掃射を受け人生の終焉を迎えることを覚悟しました。

ところが雷は、戦闘行動中だったにも関わらず「救助活動中」の万国共通の信号旗を上げ、漂流していた乗員全員を救助し、着替えや暖かい食事を用意し、英国人を丁重に扱いました。救助した数は雷の全乗組員の倍の数にのぼりました。雷の艦長、その名は工藤俊作海軍中佐。諸君らは帝国海軍のゲストである、と発言したそうです。

戦後外交官となったフォール氏は工藤艦長の消息を尋ねて回ったそうです。しかしなかなか消息がつかめず、ようやくつかんだ事実は1979年に工藤氏は他界していたということでした。

1995年。あの戦争から五十有余年の時を経て、老フォール氏の姿は海上自衛隊の最新鋭の護衛艦「いかづち」の艦上にありました。観艦式への同乗という日英の粋な取り計らい。フォール氏は艦上で、改めて工藤艦長への謝辞を述べ、お墓参りをし自伝として著した著書を捧げたいと伝えたそうです。そして式の途中、体の不自由なフォール氏は、なんども気丈に立ち上がり最大限の敬意を周囲に払い、周囲の自衛官を驚かせました。生粋の英国紳士なのですね。

そして2008年。念願かなってフォール氏は工藤氏の墓参を実現させました。66年ぶりの再会。墓前に深々と頭を下げたフォール氏は、工藤元艦長の墓前に向かって何度も「サンキュー」を繰り返したとのことです。

彼の著書の巻頭には「この書を工藤中佐に捧げる」と記されています。

 

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僕はこの手の話に非常に弱いです。涙腺一発でやられます。以前にテレビで、ハワイ奇襲に参加した日本人パイロットと戦艦から応射していたアメリカ人が何かの式典で抱き合って平和と互いの健康を喜びあう姿を見たときもやられました。記念艦アリゾナって日本人が訪れても温かい目で見られるものなのでしょうか?

ハワイはマキキというところに日本海軍の墓地もあるとのこと。いつか訪れてみたいものです。

 

↓駆逐艦の画像は手元にないので、夏に大和ミュージアムで見た重巡洋艦「愛宕(あたご)」の模型を。

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

海に生きる者の掟、シーマンシップって素晴らしい。それはたとえ戦の中においても、変わることはありませんように。

 

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2008年5月27日 (火)

気が付けば3年 (画像一つ追加しました)

花フォト記事を考えていたけれど、カレンダーを見て思いついたので内容変更。

どうやらこのブログも3歳になったようです。3年間で20万ヒットを超え、一日200ちょっとのアクセスが着くようになりました。ありがとうございますheart04

開設当初の記事を読み直したらあまりのつまらなさに膝が抜けそうになりました(苦笑)。最初のコメントがつくまで実に1ヶ月かかってます。すげー、我ながらよくへこたれなかったな。。

あの間に挫折してたら今はないわけで、40Dなんかも買ってなかったかもしれないなあ、なんて思ってみたり。やっぱり撮ったものを見てくれる人がいて、しかもそれにコメント付けてくれるっていうのは楽しいですもんね。

 

2年前のお気に入りフォトを発掘したので記念に。

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(KDN + SIGMA 18-200mm)

キスデジで試行錯誤してた頃です。いつもと違う雰囲気を撮りたい!という一心で朝6時頃撮影。赤城の山すそにある公園(半分牧場)です。

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ブログを続けてきた間に、デジタル一眼レフがものすごいスピードで普及してきました。このブログに来てくれる皆さんの中でもここ1、2年で始めた方々ってちらほらいるかなと思いますが、皆さんすぐにとても上手になって、上達の早さにはびっくりします。この趣味のキャリア3年弱の自分は全く先輩面できるワケもなく。。

それはセンス(これが一番)であったり、コンデジを使っていた時間が自分とは違っていたり、ハードウェアの性能進化であったり・・などなどいろいろな理由があるんでしょうけど、まあとにかく、「このブログのぞくとなんか面白いものがあるかも?」ってほのかな期待とともに皆さんが遊びに来てくれることを、これからも楽しみにしていますwink

これからもよろしくお願いします(^-^)v

  

(5/28追記)

一枚追加してみます。ちょうどホワイトバランスの変更に手を付け始めた頃でして、↑の2枚はおなじみ「白熱電球」。↓はその場の実際の色合いを出してみるべく「曇り」を当ててみました。

これを貼ると↑の2枚がうそ臭く見えちゃうでしょうか(^^;

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2008年3月20日 (木)

時の旅人

前回の記事にも書いたけれど、自分がかつて遊んだ神社や公園で遊ぶ次男を見ていたらまるで・・というデジャブな感じを味わったりしたわけですが、それにちょっと関連したような話を。

次男が、面白いことを言うんですよ。

「セミをタイムスリップさせる方法を思いついた」とな。

「どうやるんだ?」

「うん、セミは地上に出たらその夏しか生きられないでしょ? だったらそのセミをジェット機に乗せて季節が冬のところに連れてってあげればいいんだ。そうすれば半年後の未来を見せてあげられる」とな。

へぇ~~~っ!と目が点です。オマエなかなか面白いことを言うなあ。

「セミにとってはジェット機で移動することってありえないスピードなんだから、それってタイムスリップと同じことなんだよ」と。

なーるほど。思わず膝をポン、ですよ。

アインシュタインの相対性理論でしたか、光速で移動すればその間は時間が止まり、未来に移動することも出来る、と言っていたのは。違ったかな。人間から見た光速移動も、セミから見たマッハ1の移動も同じことかもしれませんね。

それを聞いて自分が思ったのは、

「北極星から地球を見たら平泉での弁慶の立ち往生をリアルタイムで見られるかもしれない」

とか、

「もっと彼方の数億光年のところから地球を見たらティラノサウルスだって見られるぞっ」

って事なんですが、次男の考えることの方が3光年くらい先を行っている気がしました。8歳の柔軟な発想ってのは面白いですね。

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(KDN + SIGMA 17-70mm : 撮影 2006夏)

 

「ファインダーの向こうに子供の頃の自分に会えそうな気がする」って感じがした、と前回めいさんあてのコメントにちらっと書いたけれど、そこにも書いた映画を紹介しておきます。「この胸いっぱいの愛を」 

事故の瞬間にタイムスリップした主人公が子供の頃の自分に出会うというお話です。「黄泉がえり」のスタッフが・・という宣伝をしているけれど、個人的には黄泉がえりよりジ~ンと来ました。

 

小さい頃慣れ親しんだ場所で、小さい頃の自分自身にもし出会ったら・・、その時あなたはどう声をかけますか?

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2008年2月14日 (木)

St.Valentine's Day

今日はいつも降りる駅より2つ手前の駅で降りた。定期をかざして改札を出るとロータリーには見慣れた彼のクルマがもう来ていた。

チッカ、チッカ、と点滅するハザードが夜7時前の、まだ慌しい駅の雰囲気になんとなく似合う。
「お疲れ様、今日早く上がれて良かったね」
乗り込んでマフラーを後ろの席に置きつつ声をかける。
「ん、その分昨日と明日は仕事ギューギューだけどね」

シフトレバーの後ろの空間に缶コーヒーは入っていなかった。そこにバッグから細長い小さい箱を取り出してサクっと入れた。

「はいチョコ、今日一応バレンタインだから。忘れる前に渡しとく」
「ははは、サンキュ。つーか忘れんなよ、いくらなんでも」
 

手作りチョコも出来なくはないけどあんまり自信はない。妹にサンプルをあげたらうなだれて2個目を食べずにWiiを再開してたっけ。ま、妹もこの人もそんなに甘党じゃないし。これもらいに行くの、ちょっと恥ずかしかったんだ。作るより精神的に大変だったかも。

彼はそれを手にとって室内灯を点けた。

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「すげっ、こんなのがあるんだ?どーやって手に入れたの?」  
「もらったのよ。バレンタインフェアのDMが来てたからお父さんをけしかけて一緒に行ったの。売ってるものじゃないんでしょう、コレ?ちょっとレア?」

「うん、その心意気にカンパイだ」

「どういう意味?グラスを掲げるほう?それとも参りましたのほう?」
「どっちも、さ」 

「ジョナサン・グラムっていう結構有名なチョコパティシエが作ったんだって。多分あたしが作るのよりちょっとは美味しいと思う」 

「ふうん」

ありがたみのない男ね。もっとも、あなたと一緒に行って顔覚えられてるからこそ、手に入れられた・・・とも言えるかもだけれど。

きっと今夜は、あたしのライトパープルのヴィッツが駐車場でベンツやセルシオに挟まれている姿を思い浮かべてにやにやするに違いない。あーあ、やっぱりその場で開封して2個くらい取得税を取り上げておけば良かったな。3個あるうちの2個、うん、適正な税率。

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駅のそばのレストランで晩御飯。お互い給料日前なので仲良くワリカン。蛍光灯でなく電球を多用した暖かみのある雰囲気は私のお気に入り。ただ、そんな事を口にすると、「この照明のホワイトバランスはさ、」と写真が好きな彼がいきなり饒舌になる事は分かりきっているので、黙っていることにしている。

暖かい店内。バレンタインが真夏だったら、渡す前に溶けて全滅するチョコが日本全国で3億個くらい出るだろうな、とチョコを置きっぱなしにした彼のクルマを窓越しに見ながら漠然と思った。フロスティパールマイカをまとったボディに寒い冬の夜の街灯が良く似合う。

 

帰りは家の前まで送ってもらった。
「ありがと。明日も仕事頑張ってね」
「うん、今日はありがと」
「おやすみなさい」
「おやすみ」
LEDを灯したテールランプが闇に溶け込んで行くのを見届けて、家の小さい門を開ける。

 
バッグの中には、彼にあげたのより大きい父へのチョコレート。

職場で部下からもらうであろう義理チョコなんかには、負けたくない。いつか彼と一緒になるまでは、ね。

  

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2006年6月20日 (火)

Wedding memories

このブログで今使っているテンプレートは「ウェディング」というもの。テンプレの紹介欄によると、

ウェディングをモチーフに白いバラをあしらい、清らかな光と幸福感が溢れている様子を表現したテンプレート。結婚式までの日記や、新婚日記にも是非

とあります。ぅわぁ縁がねぇ(爆)

全体に淡い色で写真貼ってもうるさくならないかな、という安易な理由で選んだだけで、別に僕は新婚でもないし結婚にまつわるネタもないです(笑)

ですが、たまには結婚にまつわることも書いてみようかなと、カレンダーを見て思いついた今朝。

 

結婚式というと、そもそもがめでたい席上だし、しばらく顔を見ていなかった旧友に思いがけず会えたり、美味しい料理にありつけたり、綺麗な花嫁さんを見れたりと、いろいろと楽しい思い出が得られると思います。自分の結婚式でも、他人の結婚式でもね。

思いがけず出会う、という意味ではちょっとドラマチック?な経験がありまして・・。前世紀の話になりますが自分が結婚したとき、隣の式場(いくつも会場がある結婚式専用の施設でした)で式を挙げていたのがなんと初恋の人。中学の時のクラスメート。前日、「まさかとは思うけど知ってる人いるかなー」なんて思いながら同じ日に挙式する他のカップルの名前を見ていたらなんとなんと・・って感じでした。地元で式挙げるとこんなこともあるのね。

ま、結婚式なんてものは新郎は付属品みたいなもん。嫁さんのお色直しの時にそーっと抜け出してWC行って出てきたら、鮮やかな緑のドレスを着てお色直しの入場をしていく「彼女」と廊下で出くわし、一瞬目があっちゃいました(照)。あいや、照れてどーする(爆)

お互い軽く目礼。向こうも一瞬で相手が誰だか、きっと分かったね。

「綺麗になったじゃんか、男勝りなヤツだったのに」

「あなたもね」

という会話がアイコンタクトであったかどうか、それは謎です(笑)

……

この話を後日友人に話したら「それは柴門ふみあたりがドラマにしてくれるんじゃないかと笑われました。確かに、現実はドラマより奇ナリね。残念ながら勿論、その後ドラマはありませんでしたが(笑)

 

なーんて事をふと思い出した今日は、その彼女の誕生日。心の中で、おめでとう。

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