2010年1月19日 (火)

虫撮り撮影会

去年のこの時期、昆虫の森のフォトコン授賞式のあと温室で出くわしたのがきっかけで交流している虫撮り仲間のメンバー2人と、先日撮影オフ会をすることになりました。

1.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、C-PL)

外は寒いですが陽が照りつける温室内はきっと暑いに違いない。

去年は運よくフォトコンテストに滑り込み入賞しましたが今年は落選。とはいえ、今日ここに来る女性メンバーのHさんが見事に入選を果たしたので授賞式にお邪魔して撮影camera

2.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

夏のある日、ここの奥の森で飛んでいるカブトムシをむぎゅっと捕まえてHさんに見せに行ったのはうちの次男。撮影は小さなコンデジですがセンスの勝利、ですね。モデルもいい?coldsweats01 Hさんおめでとうございます^^ モデル料代わり?に豪勢なチョコレートのプレゼントを次男はいただいちゃいました。ありがとうございました!

授賞式後はみんなで温室で八重山地方の蝶を楽しく追いました。 

3.

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(EOS 40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS、次も)

ハイビスカスに止まるツマベニチョウ。南国だ~sun

次は縦アングルで2種類の蝶が入りました。

4.

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下のはオオゴマダラかな?生態観察用に識別のマーキングが羽根に書かれてます。上のは名称不明ですが、この温室でも普段見えづらいところに隠れている種別だそうで、陽光のもとで撮れたのはラッキーだよ、と後日教えてもらいましたgood

ラストは自分と同じくキヤノン使いのSさんとレンズを貸し借りして一枚。

5.

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(EOS 40D + EF300mm F4L IS 1.4×エクステンダー)

このレンズは最短撮影距離1.5mで撮れます。僕の100-400は1.8m。300にエクステつけて420mmとした上で1.5mで撮っているので、テレ端の400で1.8m撮影するより2割くらい大きく撮れる印象。エクステンダー付けても400ズームよりちょっとだけ画像のキレはいいような印象です。

どちらのレンズも前世紀の発売ですが、どっちも魅力あるよね~と白い老兵レンズ談義に花を咲かせましたtulip

 

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2009年8月 7日 (金)

柔らかく空を舞え

昆虫の森の温室にて。

1.

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L、以下)

運よくフォーカスが合ってくれましたhappy01 ほほのすぐそばを通りすぎることもありますが、その時は音や風を感じることも出来るんですよ~。

陽が傾きだした時間帯、温室に斜めに降り注ぐ柔らかい陽光は、琉球の蝶たちをちょっとだけ幻想的に魅せてくれます。

まあ、以下は翔んでるフォトじゃないんですけど(^^;

2.

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淡いブルーが入ったのはヒメアサギマダラだったかな。モノトーンで大柄なオオゴマダラよりも好きな色合いです。

これがそのオオゴマダラ。大きい蝶ですがちょっと引いて。この時間帯の光の入り方、気に入りました^^

3.

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ラストは蝶にばかり目が行くとなかなか気付かないバッタ君。

4.

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(EOS 40D + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

いかにも琉球っぽい色合いではありますsun 

魚眼をレンズ先4cmまで近づけても動じることなく、葉っぱの上にたたずんでいました。さすが九州男児。あ、メスかもしれませんがcoldsweats01

 

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2009年8月 2日 (日)

夏の日

先々週あたりの関東地方の梅雨明け宣言、絶対嘘だろ~と思う今日この頃ですが、先週の昆虫撮影会の時はこれでもかってくらい晴れ渡っていました。

今日は青空が恋しいのでそんなフォトをメインにsun

1.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm C-PL)

本館から坂道を登ること10分ほど。昔の家屋があるあたり。ここで竹馬やけん玉など、用意された昔遊びコーナーで遊ぶのも結構楽しい。ちなみに僕は竹馬が2歩と歩けないというのはナイショだcoldsweats01

2.

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L、以下すべて)

自分の背丈を超えるヒマワリたち。かやぶき屋根の家屋が意外と似合うものですね。

反対側から。

3.

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下に見える紫の花(チャイブでOK?)に停まっていた蝶を撮ったのが前々回の記事のNo5です。

ラストは陽が傾いた頃の温室を。この時間の陽光の向きは結構美味しい、ということに気がついたのは収穫かな。

4.

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最近は風景も範囲が狭くなる望遠を使ったものがオモシロイと思うようになりました。夏の青空が戻ってきたら、また山や花撮りに繰り出したいなあ。

 

お、一昨日あたり30万アクセス行ったみたいですねfuji

過去記事をかなり整理しているので最近は一日あたりのアクセス数は最盛期の半分以下ですが、10人の閲覧より1つのコメントの方が嬉しいです。励みになるものね。

グダグダ&まったりしたブログですが、これからも皆様よろしくお願いしますねhappy01

 

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2009年7月28日 (火)

サンヨンスナップ

せっかくお借り出来たEF300mmF4L IS、1kgちょっとという重量のせいもあり、バッグがかなり軽くなるようで、持ち主のSさんも「しばらく使ってていいですよ」とのこと。

双方の利害が一致するってのはこういうことを言うのねhappy01

ランチ中のスナップ。おにぎりや群馬名物トリヘイのお弁当の匂いをかぎつけたのか、スズメが数m先まで近寄ってきました。

1.

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(EOS 40D + EF300mm F4L IS)

スポーツモードなのでど真ん中でおまけに逆光気味ってのはありますが、まあおにぎり口に押し込んでた状態なのでご愛敬ってことで。圧縮感とボケ具合はサンヨンならでは、ですね。

2.

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オオムラサキの羽根の外側と内側。外側はなんて味気ないんでしょうcoldsweats01

3.

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連写してる中で偶然フォーカスの合ったカブトムシの飛翔シーン。支柱は先日紹介したライブカメラを支えるもの、ヒモみたいなのはケーブル。

4.

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カラスよけのヒモが縦横無尽に。これだけ紛らわしいものがあってピントがカブトムシに来たのはテクニック偶然以外の何物でもありません。

USMのスピードは70-200と同等かちょっと遅いくらいかな。ISはカタログ上は2段分とのことですが画像を見返してみると3段分は効いてそう。

カブトムシの飛ぶ音、結構うるさいんですよ~。ありきたりの音ですが、初めて聞いてちょっと感激しました。

5.

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(EOS 40D + EF300mm F4L IS 1.4×エクステンダー)

テレコンかましてみました(純正の白いやつなので商品名のエクステンダーと書いておきました)。

数m先の小さい昆虫や花を、びっくりするくらい近くに引き寄せることが出来ます。ズームがない不便さを足でカバーしてアングルを決めるのも、また楽しい。

 

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2009年7月26日 (日)

サンヨンでカブトムシを撮りまくれっ

先日猛暑の中、次男とぐんま昆虫の森に虫撮りに出かけました。

目的地はいつもの温室の蝶・・・ではなく今日はライブカメラにも出ているカブトムシなどが集まるところ。

コナラの木々の上の方に糸を張り巡らすことで、カブトムシを好物とするカラスが近寄らないように工夫しています。

日中でも見たことないくらいの数のカブトムシたちが樹液を求めて寄ってきています。保護のため、お持ち帰りはだめですよん。

遠路神奈川からいらした同じ40D使いのSさん、「良かったら使ってみますか?」と白くて大きいのを貸してくれましたlovely でけー & かっちょええ~!!

1.

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(EOS 40D + EF300mm F4L IS)

今回は、ここでのフォトコンで受賞した時にたまたま出くわして以来やりとりをしていたソネフォトの虫撮りサークル「虫無視倶楽部」の皆さんに誘われまして、4人での楽しい撮影となりました。

ランチ時のスナップ。ベンチを占領する一眼レフたち。人間共は地べたでお弁当coldsweats01

2.

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(IXY-500、次も)

サークルのマスコット、カエル君達も涼しそう(笑)。ヤザワJr連れてくれば良かったcatface

カブトが集まってくる木は、台があって3,4mの高さのところを間近に眺められるようになっています。

「ボクも撮ってみる」

3.

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被写体が被写体だけに次男も真剣。木の手すりにもカブトムシが乗っかってますね(笑)

この日はカブトムシだけでなく、そこに集まるオオムラサキを撮る!という目的もあったのですが、この蝶、なかなか羽根を広げてくれません。広げないと外側は味気ない色なんですよね。

これくらいがせいいっぱいでしたcoldsweats01

4.

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(EOS 40D + EF300mm F4L IS、以下)

1/80sec。羽根だけぶれているところをみると、かなり速くばたつかせているんですね。

お借りしたサンヨンでいろんなアングルでのカブトムシ撮りを楽しみました。

5.

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木々の間に張り巡らされたカラスよけの糸。カブトムシにとっては、これも楽しい遊び場なんですね。さすがL単、表面の産毛まで緻密に描いてくれます。

6.

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怪我でツノを失ったカブトと木漏れ日のコラボ。強くたくましく生きるカブトたちに、この夏を精一杯生きてね、とファインダー越しに声をかけました。

一脚とISでSS1/30secでこれだけビシっと撮れちゃいます。手持ちでIS無しだと1/500secで切らないとデインジャラスゾーン。手ぶれ補正機能は撮影の幅を広げてくれるんですね。

一眼な人向けにおまけ。

7.

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(IXY-500)

純正の1.4倍テレコン(エクステンダー)も貸していただきました。それを装着したフォト。ボディ込みで2kgくらいでしょうか。

一脚を三脚座にセットしたルックスにもうメロメロlovely レンズが大きくなると一脚や三脚はカメラボディにマウントするのではなく、レンズそのものに三脚や一脚をセットした方が重量バランスがいいんですね。

換算672mmの長射程砲、どんな絵が撮れたのかな・・・。只今画像整理中ですcamera

 

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2009年6月 5日 (金)

百面相!?

最近は小雨の週末が多いので・・。昆虫ヲタクの次男と二人、やってきたのは以前に何度も紹介した桐生市の「県立ぐんま昆虫の森」。

1.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

安藤忠雄氏設計のドームはど田舎の風景の中ではやっぱり異様(笑)

さて、今ここでは「ボルネオの自然と昆虫」展をやっていて、熱帯の昆虫が見られるそうです。

従来はただの通路だったところにも多くの展示水槽が置かれ、土や木々をたっぷり入れ保温から調光まで整えられた中には次男お目当てのいとしい昆虫たちが。

2.

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(EOS 40D + TAMRON 90mm MACRO)

小学生男児のアイドル、ヘラクレスオオカブト。舶来モノなのでそこら辺の林で捕まえられるシロモノではございません。

「昆虫は買って手に入れる」という概念が染み付いちゃうのは残念な気もしますが仕方ないか。ちなみに近所のホームセンターではペアで13800円で売ってましたdollar。まさに手が届かない、アイドル。

このエリアにはなんとかカブト、なんとかクワガタ(すみません全く覚えられませんcoldsweats01)がいっぱいいたのですが、次男はプレートも見ずに初めて見る熱帯の昆虫たちの名を次々と言い当てていきます。将来ココに就職したらどうよ?

個人的に大ウケしたのはコレ。

3.

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

ジンメンカメムシ

確かに人面ですけど~、なんでこんなに並べたんでしょうか!? 陳列した人の情熱に胸を打たれ、目頭が熱くなりました。

 

この博物館のメインディッシュは石垣島の気候を再現した熱帯温室。少し木々が伐採され通路がより綺麗に整備されていました。沖縄以南にしかいない蝶が優しく舞っています。入室時にそこにいる昆虫類をカラーで紹介した下敷きを借りていけば、これは何、あれは何、と分かって楽しいsnail 

ちなみに次男の守備範囲はやっぱり甲殻類がメインらしいので、ここではあんまり頼りになりませんcoldsweats01

4.

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L、次も)

↑これはオオゴマダラ。容易につかまえることもできます。写真撮ったら逃がしてあげましょう。

↓タッチダウン直後のシロオビアゲハ。

5.

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普通に蝶を撮るとどれも似たようなショットになっちゃいます。SSを遅くして羽根がぶれているようなのを撮れたらいいな~と思いますが、文字通り難易度がハネ上がりますね。

おまけ。ジンメンカメムシに注いだ情熱の真髄、ここにあり!?

6.

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(IXY-500)

どうやら熱帯雨林にはリーゼントのちょい悪おやじがいるらしい。

 

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