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2011年2月 2日 (水)

静かなる森の瞳

静かな公園の奥地。そこはもう公園というより森と言った方がいいかも。

1.

57875

(EOS kiss Digital N + SIGMA 17-70mm)

さくっ、さくっ、と落ち葉を踏みしめながら細い通路を歩いていく。

一脚を手に持ってレンズを横にして肩にかけると、レンズとボディの重みを肩と首で分散出来てとてもラク。最近発見した技。

 

カサカサっと何かが動く音が。カメラを構え、音のする方向を探る。

シジュウカラ君、見ーつけた。

ち、近い。。レンズのレンジスイッチを6.5m~から1.8m~に切り替えようとして、手袋のままではそのスイッチは操作出来ないことをその時初めて知った。

2.

50062

(EOS 40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS)

どうにか切り替えて、目と鼻の先で一枚いただきscissors

 

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コメント

う~ん^^
つややかなシジュウカラさん絶品ですね♪
チャンスをものにするのはなかなか難しいんですよね~
飛ばれちゃってから気付くことが多くって~^^;

投稿: loveuran | 2011年2月 2日 (水) 21:06

こんばんは^^
うぉ~、シジュウカラ君、とっても綺麗に撮られてますね^^
構図も露出も申し分ないです^^
素晴らしいです(^0^)/

投稿: hirokazu | 2011年2月 3日 (木) 00:14

フランカーさん、おはようございます!
おお、こういう雰囲気好きです~。
静かで落ち着きますよね。

ナイスショットcamera
シャッターチャンスを逃さないところがさすがですね^^

投稿: mint | 2011年2月 3日 (木) 08:52

フランカーさん、こんにちは。
 1枚目は嶺公園ですか?
水芭蕉の自生地周辺が良く似ていますね。
シジュウカラがピントばっちりで素敵ですね。
こちら向きの姿がとても美しいです。
私の行く里山もシジュウカラが沢山いるのですが、
150mmではとても写せません。
それに動きが早いですね。とてもカメラで追いきれないです。

投稿: itohnori | 2011年2月 3日 (木) 11:38

>loveuran師匠
準備してるうちに逃げられちゃったりとか、かなり悔しいですよねー。木の枝しか映ってなかったりして。
ここはかなり細い道のところで、向こうから近づいてきてくれました。僕も保護色、こんな枝の色のコート着てたしね。レンズ越しに目が合った瞬間は萌えますよね~happy01
 

投稿: フランカー | 2011年2月 3日 (木) 12:02

>hirokazuさん
思い切り日当たりのいい草、でもかなり細い道・・ってところでした。開けたところだと寄れませんが、こういう場所だと思いのほかそばで見ることが出来るんだなあと一つ勉強になりましたよ。
普段は低めの露出が好きですが、たまには明るく見せるのも温かみがあっていいかなあと^^どうもありがとうございますsun
次回はすぐレンジ切り替えできるように、指の出る手袋にしておきます(笑)
  

投稿: フランカー | 2011年2月 3日 (木) 12:05

>mint姫
一瞬を逃したくないのでレンズ交換を避けるべく、風景スナップ用と望遠の2台で散歩してます。アップダウンもあるからいい運動になりそう(笑)。ちょっとした山みたいでしょう?静かな冬の森、乾燥した空気も野鳥の鳴き声があれば心地よいですhappy01
この子は近すぎてこっちが慌てたけど、飛び去る前に撮れて良かったです^^
 

投稿: フランカー | 2011年2月 3日 (木) 12:07

>itohnoriさん
広いところだと近寄ると逃げられますが、木々が密集したところだと自分が動かずにいれば意外とそばで見られたりもしますよ。手を伸ばせば届きそうな場面もありました。このほかにも数種類、見ることが出来たので後で紹介しますね。
被写体があるうちは寒さも忘れ、散策を楽しめるものですね。

投稿: フランカー | 2011年2月 3日 (木) 12:10

フランカーさん、こんにちは~♪
公園でも人の多いところだとなかなか近くで見つけることも
できないと思いますが、近くで見られてピントもばっちりで
ナイスショットですねcamera
寒い時期ではあるけれど、葉が茂っていない分、
野鳥を見つけるのは好都合な季節かしら?

投稿: Lovepan | 2011年2月 4日 (金) 14:10

こんにちは。
静かなる森はまだ眠りから覚めませんね。
しかし、野鳥は活発にエサを求めて動き回り、
カメラはそれに敏感に反応してカシャー。
カメラとレンズの重みに持ち運びに悩む
カメラマン同感です。
春は間近、頑張りましょう。^^

投稿: tomo | 2011年2月 4日 (金) 15:36

>Lovepanさん
森の奥は、行き交う人はバードウォッチャーさんだけ。双眼鏡だったり大砲レンズだったり。かれこれ20人くらいいたのかな?皆静かだし親切です。
たまにびっくりするくらい近くで眺められるので、そういう機会に恵まれると寒さも忘れますね~。葉っぱがないので野鳥観察には適した季節なんでしょうね。シジュウカラ君、この枝をポリポリ食べていたんですよrestaurant
 

投稿: フランカー | 2011年2月 4日 (金) 21:05

>tomoさん
一脚使いはあまりいなくて三脚が多いようですが、膝をついて低いアングルで撮りたいときも結構あり、高さ調節のスピーディな一脚をチョイスしています。同じ場所でずっと待つというスタイルでもありませんしね。
これだけなら全然重い部類ではないのですが、サブ機と標準レンズ、魚眼を入れたバッグが反対側の肩にあるので、その重さもまた寒さを忘れさせてくれます^^;そっちはほとんど出番がないんですけど、一応あったほうが・・って感じで持ち歩いちゃうんですよね。

投稿: フランカー | 2011年2月 4日 (金) 21:10

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