レクサスCT200h フォトギャラリー
レクサスから初のハッチバック、CT200hが12日に発売されました。初のコンパクトハッチ、しかも燃費抜群のハイブリッド。早速見に行ってみました。
だらだらと長いクルマネタなので、適当にスルーしちゃって下さいな![]()
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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm 以下)
なかなかきりっとした顔。ヘッドライト下ふちには流行りの線状のスモールランプが点灯中。デイライトではなくスモールランプとして機能します。
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真横から見た印象はマツダのアクセラに似てるかな。プリウスと同じエンジンですが、全長もプリウスよりコンパクト。ホイールベースもプリウスより短いですよ。
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リヤは結構複雑なラインを描いています。テールランプのデザインは結構好みかな。
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レクサス直系のきりっとした顔つきは健在。この展示車は最上級グレードのバージョンLなので、ヘッドランプはLEDです。
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ナンバーを照らすランプは通常の電球。他のレクサス車はさりげなく青白い感じのLEDなので、ここはちょっと残念かな。ランプ左にある小さい黒いのはバックカメラ。これは全グレード標準装備。これに慣れちゃうと軽カーより車庫入れはラクです。
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フロントのラインも結構凝ってるのね。グリルが逆台形ってレクサスのデザインフィロソフィーの根幹。
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なかなか派手で今までの車とは違うぜって雰囲気満点のインパネ。この画像ではエコモードで左側のメーターはバッテリーのステータスを表示しています。
スポーツモードに切り替えると、
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タコメータが現れます。パネル全体が赤く照らされ、アクセル踏む気を高めてくれそう(笑)ハンドルについたパドルシフトで遊んでみたくなることでしょう。
メーターは220キロまで振られているけど、当然180キロで作動するリミッターがついていますよ^^; なんで220まで描いてるんだろ、見た目の雰囲気ってところでしょうか![]()
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トランクはハッチバックゆえ、ステーションワゴンよりは狭くセダンよりは広いです。この板の下にも結構深い物入れがありました。スペアタイヤがなく、パンク修理キット付属としているため、床下が広いんですね。
カーナビやオーディオ、エアコンの画面は格納式。電源オフでは仕舞われています。
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電源が入るとポップアップ。
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画面もISより大きいのがちょっとうらやましい。高いところにあるモニターなので、運転中に目線の移動が少ないのはいいですね。
ただし、画面に手が届かないので、操作はマウスのようなリモートタッチで行います。
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慣れるとタッチパネルと同等のユーザビリティ、とHSに乗る知り合いが教えてくれました。
リモートタッチの隣にはアクセサリーソケットとUSB端子が。
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USB接続だとリスト(アルバム)表示がちょっと遅いので、やっぱり本体のHDDに録音しちゃうのがおススメです。果物マークのプレーヤーがつなげるかどうかは分かりません。音の悪いプレーヤーには興味なし。HDDは容量40GBで約2000曲、アルバム約150枚。勿論曲名も取り込むことが可能です。
DVDを入れれば5.1chサラウンド再生も可能。まあ運転中は見れないんですが、きっとサードパーティからキャンセラーキットが出るんでしょう^^;
身長178cmの自分が運転ポジションを作ってその後ろに乗りこむと、レッグクリアランスはミニマムとなります。
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手のひらで隙間が埋まる感じ。この空間距離はISより狭いです。ハッチバックなので頭のあたりはセダンよりゆったりしていますが。
そんなこんなでプリウスのユニットをハッチバックに載せ、スポーティな味付けにしてレクサスならではのオーディオ、ナビ、通信装備と内装をおごり、プリウスの205万円~に対しこちらは355万円~と、思ったより高く来たなというのが率直な印象。
とはいえ今や日本一売れて新たな大衆車となったプリウスでは嫌だ、でも燃費がいいハイブリッドがいい、という人には魅力的な選択肢かもしれません。
ガソリンタンクは45リッター。CTのカタログ燃費がリッター34キロということを考えると、満タンで900キロの走行は堅いってことです。大人しく走れば1000km行けるんじゃ。
土日は混みそうなので、後で平日にでも試乗させてもらって、またブログのネタにしますね(笑)。同じパワーユニットとはいえ走ったらプリウスと一緒、ってことはないと思うので、スピードやパワー以外のところでどんな味付けがされているのか、ちょっと楽しみです。
果たして価格の差は妥当なのかどうか、気になるところですね。そしてISを愛する身としては、ISがドライバビリティで負けていないことを祈るのみ
まあISはレクサスきってのスポーツセダン、ハンドルを操る楽しさでは絶対負けない・・・はず。
・・最後まで読んでくれたあなた、ありがとうございました![]()
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コメント
フランカーさん、お早うございます。
今、レガシイに乗っているのですが、レガシイアイサイトが欲しいと思っています。
年を取ると安全に配慮した車が欲しいのです。
でも、輸出を考慮してか、今の車より大きくなって運転し難い感じがします。
CT-200hは良さそうですね。
これで四駆だったら最高です。
写真ではそれほど大きくない様に見えますが、実際はどうなのでしょう?
投稿: itohnori | 2011年1月15日 (土) 09:37
こんばんは^^
記事、最後まで読んじゃいました(笑)
おぉ~、カッコイイ!
憧れの車です♪
いつかは乗ってみたいけれど嫁の許可は絶対でないだろうな~。。。
投稿: hirokazu | 2011年1月16日 (日) 00:44
>itohnoriさん
アイサイトはいいですね。レクサスにもレーダークルーズ・プリクラッシュセーフティという類似の機能がオプションでありますが、車を停めるには至っていません。ABSのようにゆくゆくは標準装備されていくのかもしれませんね。確かに現行のは大きくて、従来のレガシィファンとは違う層を対象にしたのかな?って感じですね。あのサイズは欧米では好評のようですが。
CTはプリウスよりコンパクトです。安全性はピカイチですよ。エアバッグが開いたら自動で位置通報して有人オペレータサービスにつながり、応答がなければ救急車が手配されてすっ飛んでくる・・ていうのは国産ではレクサスくらいじゃないでしょうか。
投稿: フランカー | 2011年1月16日 (日) 11:07
>hirokazuさん
カタログの写真がすっごくかっこよくて(ぶっちゃけ実車よりかっこいい)、プロのフォトはすごいなと舌を巻きました。
ハイブリッドが欲しいけど今や日本を代表する大衆車となってプリウスでは嫌、という方には価格はともかくとして魅力ある一台でしょうね。あと5年くらいしたら中古で買いたいです(^^;
投稿: フランカー | 2011年1月16日 (日) 11:08