小さな沼の住人たち
沼と言ってもいわゆるレンズ沼じゃありませんよ、オホホ![]()
セミ君と同じ沼にいた他の野鳥を。小さいながら、結構いろんな種類の野鳥が棲息しているものですね。
1.
(EOS 40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS)
うーみゅ背景がいかんな。。セキレイでいいでしょうか?loveuran師匠、教えてください![]()
※セキレイじゃなくてシジュウカラとのこと。師匠ありがとう!
これはなんだろ??
2.
一か所ビビッドな黄色があると、結構目につくものですね。こちらはカワラヒワだそうです。
後半はセミ子ちゃんで。
3.
この背中の色がたまらんとです![]()
これも背景もっと暗ければ良かったな~。背景をスカっと抜いて被写体を浮かび上がらせるのは基本なのだろうけど、難しいですね。
4.
ち、小さい。けど結構気に入った一枚です。
この冬はこの子をもっと大きくびしっと撮れるよう、頑張りたいな。
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コメント
フランカーさん、こんばんは。
先日ハクバのC-PLフィルターの件でコメントいただいたt_bowです。
私もハクバのサイトから「何とかして!」と依頼したところ、返金とはなりませんでしたが無償修理していただけました。
回転もスムーズになり、これなら使えそうです。
大変貴重なコメントいただき、ありがとうございました。
(メールアドレスはダミーです。スミマセン。)
投稿: t_bow | 2010年12月21日 (火) 21:36
鳥撮りフランカーさんになったんですね~
1枚目はシジュウカラですよ♪
結構すばしっこくって撮りにくい鳥さんです~
2枚目はカワラヒワ♪
パット見地味ですけど、飛んでる姿が好きって人多いです
飛んでる姿は撮れませんが、私は^^;
どちらの野鳥もひまわりの種が好きですよ
アリゾナっちといっしょですね(〃^▽^〃)
飛翔ショット素晴らしいですね~
背中のカーブが素敵^^
カワセミさんにハマったらレンズ沼にハマりますね~危険!
投稿: loveuran | 2010年12月21日 (火) 21:52
鳥撮影@@羨ましいです!
2枚目…カワラヒワ?と自信なく見てましたが↑ど、どうやらそのようですね、よかった、ほっ♪
カワセミ、綺麗ですね〜^^
意外とちっちゃくって、ほんとに宝石みたい^^*
虜になっちゃう気持ちわかります♪
この冬はたくさん挑戦してください、楽しみです^^*
投稿: chee-birdy | 2010年12月21日 (火) 23:50
ネイチャーフォトは背景が選べないところが難しいですね。特にいつ飛び立ってしまうか分からない鳥などの場合は、角度を変えようと移動などしていると撮り損ねてしまいそうですし。でもピントもちゃんと合わない我々の大半と違って(笑)、フランカーさんの場合は被写体にドンピシャリなので、ほとんど気になりません。私が以前撮ったハチドリの写真は、撮った本人もよく探さないと見つかりません(笑)。
投稿: marikobrown | 2010年12月23日 (木) 07:14
>t_bowさん
ハクバでもフード装着時の検証をしていなかったのでしょうね(それってどうなの?とちょっと思いますが)
何はともあれ、改善されて良かったですね
良かったらまたいらして下さいね^^
投稿: フランカー | 2010年12月23日 (木) 08:35
>loveuranさん
この子に比べるとほぼ同じ大きさのセミ子ちゃんの飛翔スピードはすごいなーって改めて思いましたね。
カワラヒワってスズメに良く似た・・ってイメージがあったけどスズメより大きいしこんな色も入っていたのですね。
次回はヒマワリの種持参でなつかせてみようかな、無理か(笑)
アリンコはヒーターと毛布でぬくぬくのケージでひっくりかえって毛布かじってます
54は無理でもシグマの500ズームくらいはどうにか手が届くかなあ?って白筒400トリミングの方が画質いいかもだし。
悩む時間もまた楽し。先立つものもないくせに
投稿: フランカー | 2010年12月23日 (木) 08:39
>chee-birdyさん
鳥を撮るならやっぱりカワセミって憧れの存在ですよね。小さく飛翔は早く、飛び込みの一瞬を捉えてみたい!と超望遠に胸ときめかせる被写体。しっかりした三脚と高速連射のボディ、照準器・・ときりがありません^^;
この冬は彼女をもっと追ってみたいです。いいのが撮れたらまた紹介しますね。
投稿: フランカー | 2010年12月23日 (木) 08:44
>marikobrownさん
野鳥、モータースポーツ、飛行機と私の趣味と完璧にかぶるジャンルを得意とするプロ写真家の中野さんのサイトを←に勝手にリンクしています。是非ご覧ください。もう根本から違うというか、後頭部をドカンとやられた気分になれます。
構図やシャッターチャンスには改良の余地は多々あれど、ブログには基本的にピントの来たものを載せる、とそこだけは最低限の矜持としています。
一瞬のシャッターチャンスを強いられる鳥相手、その心地よい緊張感は寒さを忘れさせるという側面もあります。鳥は年がら年中撮ってるわけではないけど、この冬はいろいろ狙ってみたいです
投稿: フランカー | 2010年12月23日 (木) 08:50