« interlude #64 Ghost | トップページ | 静かなる散歩道 »

2009年10月21日 (水)

湯滝

戦場ヶ原の次は湯滝を目指しました。ここの駐車場は有料なのが幸いし、駐車することが出来ました。

1.

70122

(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

滝は駐車場から歩いてすぐです。

湯滝(ゆだき)。日光市の湯ノ湖から流れ落ちる滝。落差50m、幅25m。華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑の一つ。

2.

70125

(EOS 40D + SIGMA 17-70mm C-PL + ND  Av F14 Tv 2.5sec)

小雨がぱらついていたので、見上げるアングルは水滴がフィルターについてしまいました。何枚か撮ったうちの「水害」を免れた一枚を掲載。僕の両脇にはもちろん、多くのカメラマンがcamera

日本百名山のひとつで日光白根山の麓にある湯の湖から流れ落ちる。湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原『戦場ヶ原』を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。(Wikipediaより抜粋)

ふ~んそうだったのか、勉強になりました^^

3.

70132 

(EOS 40D + EF70-200mm F4L  Av F18 Tv 1/3sec)

観覧スペースから奧に道が続いています。ちょっと進んでみることに。

4.

70149

(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

左手に滝がちょっと見えます。観覧スペースは人がいっぱいなのに、そこからほんの30秒、ここまで来るともう人はまばら。どうやら奧をぐるり一周する散歩道があるらしい。1.4km、ゆっくり歩いて40分とあります。

さて、どうしようかな?考えながらこの小さな橋の上から下流の流れを追ってみました。

5.

70145

(EOS 40D + SIGMA 17-70mm C-PL + ND、 Av F14、  Tv 5sec)

PLを回して水の中が見渡せるようにテカリを除去、滝でなくてもNDは優しく綺麗に水面を演出してくれますshine

液晶で見たこのショットの出来が気に入ったので、歩いてみることにしました^^ この川沿いに歩いていけるのなら、きっと悪くない風景と出逢えるはず。

撮影地では行くか行かざるか、迷った時は行け、ってね(笑)shoe

 

|

« interlude #64 Ghost | トップページ | 静かなる散歩道 »

コメント

おはようございます。
すっかり秋モードですね。
いい写真を見ると撮影に行きたくなりますね。
お尻がムズムズしてきます。
ラストの写真が気に入りました。(≧∇≦)ъ ナイス!PL+ND。

投稿: rsk | 2009年10月22日 (木) 05:54

フランカーさん、こんばんは~♪
湯滝か~。なんだかあったかそう(≧∇≦)
湯気は・・でてないですよね(笑)
2枚目、迫力ありますね、滝がせまってくる感じ。
最後のやわらかい水流も美しい!
PLを使うとこんなふうになるのですね。
木が生き物みたいに見えるのはあたしだけ?^^

投稿: mint | 2009年10月22日 (木) 19:59

>rskさん
綺麗な景色を見ると肉眼で見るよりファインダー越しに見るほうがワクワクしちゃうのはビョーキなんでしょうか(笑)
地味な川面もNDとPLで料理すれば清らかな流れを描けるものだなあと分かって嬉しくなっちゃいましたよ^^
rskさんには三段峡に、是非挑戦していただきたいです。


>mint姫
ウィキによると湯の糊から流れ出るからそう呼ばれているんだそうですよ。周囲に湯は多く吹き出すものの、流れる水は湯ではないそうです(笑)
ラストは川面にちょうど木があったので、それがいいアクセントになるかなあと。実際の流れより透明感ある水流に撮れましたshine


投稿: フランカー | 2009年10月22日 (木) 21:08

フランカーさん、こんばんは~♪
湯滝って水の量がすごいんですね。
すぐ近くの木々が紅葉してて、ダイナミックな流れとのコラボが素敵ですね!
段段々となっている様子がよくわかる3枚目とラストのお写真がいいなぁ。
PL+NDで私もチャレンジしているのですが、なかなかうまくいきませ~んweep
頑張らなきゃ!

投稿: Lovepan | 2009年10月22日 (木) 22:26

やはり水は癒されますね~
無風に近い状態だったのでしょうか?シャッタースピードのわりには葉っぱがビシッと止まっていてメリハリがあります。日頃の行いですねhappy01

2,3枚目好みです♪でもきっと私が撮るとのっぺりしてしまうでしょうね・・・フランカーさんのはきりりと引き締まって男前ですshine

投稿: アリーヌ | 2009年10月23日 (金) 00:54

>Lovepanさん
最後に来たのが数年前なので雰囲気の記憶もほとんどなく、新鮮な気持ちで撮影を楽しめましたよ。前回と違い、写真を撮るという視線で景色を堪能できたし。
PLとNDで相当暗くなるので、精度の落ちるAFでなくライブビュー拡大を用いています、どのみちパンフォーカス気味になるので、一番見せたいところにピントを合わせてバ・・・・シャ、って感じですね(笑)
PLは効果MAXにこだわらないのもいいかもしれません。いろいろ研究してみてくださいscissors


>アリーヌさん
はい、男前なフランカーさんです(え、違?)coldsweats01
小雨には気を遣ったけど、そういえば無風でしたね。日常的に山から吹き降ろす風を受けている地域に住む身としてはこれはありがたかったかも。
絞りまくって解像感が落ちるのも嫌だなあと思ったけれど、許容範囲^^; 年に一度しか来られない場所なので、萌え&燃えました~(笑)

投稿: フランカー | 2009年10月23日 (金) 08:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110734/46546839

この記事へのトラックバック一覧です: 湯滝:

« interlude #64 Ghost | トップページ | 静かなる散歩道 »