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2009年10月 1日 (木)

マクロじゃなかった

久しぶりに温室の南国の花フォトでも・・と思って先月の在庫を眺めつつ選んだ3枚。90マクロか?と思いきや全部望遠でした。

マクロで離れてみたり、望遠で近くを撮ってみたりと、柔軟な発想を持っていたいものですねcatface

1.

3048

(EOS 40D + EF100-400mm F4.5-5.6L IS、以下)

Exif見たら285mmでした。

久しぶりに撮った胡蝶蘭。真冬でも眺めることが出来ますが、さすがにコンディションは春~秋の方がいいでしょうか。

2.

3053

これは210mm。普段は90マクロで被写体から数cm、ですから2mも離れるとちょっと落ち着かないというか(笑)←レンズのミニマムディスタンスが1.8mなので。

葉っぱが緑から赤へのグラデになっている状態は、結構珍しいと思います。

3.

3052

400mm端。こういう真っ赤に熟した(という言い方でいいのか?)アンスリウムの方が、緑いっぱいの温室では映えますね。

まあマクロと見間違えるくらいだからこのレンズの描写もさほど悪くないというか、僕の眼もいい加減というか・・・多分その両方だなcoldsweats01 

 

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コメント

フランカーさん、こんにちは~♪
温室の中も400の望遠が活躍してフラパでも楽しさが増えたみたいですね^^
お昼寝しているような胡蝶蘭がおもしろ~い(笑)
シンクロで揃って横に泳いでいるようにも見えます^^
変わったグラデの2枚目は構図的にも好き。
離れてマクロ撮影もすぐに慣れちゃいますよん^^
たまにアンスリウムを撮ろうかなぁ~と思うこともあるのですが、それならその前に
その葉っぱの表面を綺麗に拭きたいな…と思ってしまいます(爆)
綺麗なものを選ばれていますね~♪

投稿: Lovepan | 2009年10月 1日 (木) 15:45

望遠も、撮りかたによっては、確かにマクロの代用になりますね^^
ただ、マクロよりもピントの合っている範囲が広いので、言わばマクロチック画像(笑)って感じですね。
ちなみにMINOLTA(SONY)のレンズでSTFというボケが非常にきれいな優秀な135mm単焦点レンズがあるんですが、
これをアダプターを介してオリンパスE-P1につけて撮っている人がいまして、画角的には270mm単焦点望遠になるわけですが、
やはりちょっとマクロチックな写りになってます。
で、今回は2枚目が、イイ感じのマクロチック画像ですね♪

投稿: YKND | 2009年10月 2日 (金) 14:18

レンズの使い方って本当に面白いですよね
マクロで撮らないとって思っていたものをたまに違うレンズで
偶然撮ってみると面白くて、味わいが変わりますよね
深いです

投稿: azmo | 2009年10月 3日 (土) 07:54

>Lovepanさん
胡蝶蘭はご存知のように針金で支えられていますが、その向きによっては斜めってたりして、面白いアングルになるものもありますよね。なるほどシンクロナイズドスイミングか!面白いです^^
アンスリウムは確かにマクロで狙うと葉っぱの表面が微妙なのでcoldsweats01、いいものを探しちゃいますよね。


>YKNDさん
オリだと撮像素子のサイズから2倍の焦点距離になる、ってことなんですね。200mm越えのレンズで花を撮るのも意外と面白いものだなあと思いました。
2枚目、ありがとうございます。背景が面白くカラフルになりました(笑)


>azmoさん
そうですよね、レンズの焦点距離だけでなく、どんな距離で撮るかによって、また違う表情が得られたりして。。
せっかく買った高価で重いレンズなので、使わなくちゃ持ち運ぶ意味がない、という貧乏根性で無理矢理あちこちで使うようにしてますが、意外なシチュエーションで面白く撮れたりします。ほんと、奧が深いですよねhappy01

投稿: フランカー | 2009年10月 3日 (土) 18:09

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