Interlude #52 Re-Study
僕がCanonを選んだ理由として、サードパーティ含めレンズのラインナップが豊富であることと、出来のいいRAW現像ソフトが標準添付されることが挙げられます。Nikonは別売りじゃなかったでしたっけ。
さて、本屋さんで見かけて面白そうじゃん、と思って手に取ってみた本。
(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)
一眼使いの人ならRAWメインに撮る人がほとんどと思いますが、僕もブログに載せるフォトは、スポーツモードでの連写を除き、98%はRAWで撮っています。貧乏性なので付いてる機能は使い切らないと勿体無いと思っちゃうタイプなのです。
撮影時にはホワイトバランスやピクチャースタイルはほとんど気にせず、いじりません。手を付けるのは露出補正と絞りくらいかな。
超入門という書名とは裏腹に、それなりに専門用語が飛び交う文面。これがまたなかなか面白い。現像時に露出補正と白バラとピクスタ程度しかいじっていなかった自分としては、初めて目にするヒントが盛りだくさん。
JPEG撮って出しのままより、RAW撮影でそのまま現像、の方が解像度が高いんですって。皆さん知ってました?
ま、実は、
このページで財布の紐が緩んだんだけどね
リアルな色が要求される動画と違い、静止画は見る人の記憶色、期待色に訴えるという表現もアリなんだなと改めて実感。
蛍の時からこれで得た知識を少しずつ応用しています。一味違ってきたかコイツ?と思ってもらえるようなショットが今後出てくれば良いのですが![]()
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コメント
おはようございま~す、フランカーさん。
ベイパーを引いている戦闘機、う~ん、かっこいいですね~。
私もこれを見ると財布の紐がゆるむかもです。
ちなみに私はレタッチってしたことがないんですが、結構面倒くさそうっていうイメージがあるんですよね。
でも、超入門って書いてあるところにちょっと興味が出てきました。
会社の帰りにちょっと本屋さんを覗いてみますですよ。
投稿: Cape Light | 2009年6月26日 (金) 05:58
>Cape Lightさん

レタッチというのは出来あいの画像に手を加えるイメージかと思うので、元の生データをJPEGにする「現像」作業はレタッチとはちょっと違うのかもしれません。JPEG画像をボディで作るか、より緻密な作業場の用意されたPC上で作るか、その違いですよね。
やらない人からは面倒くさそうに見えて、やってみたらそれほどでもない、そんな感じかと思います。1枚あたり10秒程度で味付け作業は終わりますから。何より50DでRAW撮りしないとは勿体無いです、是非是非
あと現像とは関係ありませんが、ブログ画像用には縮小時にシャープネスをややきつめにかけると縮小画像が眠くならずシャキっとします。このへんも手をつけていなければ是非
で、この本ですがX2や50Dにあるオートライティングオプティマイザのことも書いてあって少しふてくされてみました
イイナ~
投稿: フランカー | 2009年6月26日 (金) 07:41
こんにちは、フランカーさん。
フランカーさんにすすめられてRAW撮りになったたかひろです(笑)。RAWからの現像がすっかり気に入ってしまい、パソコンも買い換えました(笑^2)。
jpeg撮って出しとRAWからそのまま現像の差、たしかにありますね。両者のファイルサイズの差がとても大きいので、jpeg撮って出しのほうはかなり圧縮(?)してるんだろうなって。
私もWBとぴくすたぐらいしかいじっていませんが、開かれているページに興味津々(笑)。今日は艦の月刊誌の発売日なのでついでにみてきます(^-^)。
投稿: たか++(たかひろ) | 2009年6月26日 (金) 09:20
>たかひろさん
お、RAWはまってますね。この「後だしジャンケン」に慣れちゃうとJPEG撮りは危なっかしくて避けたくなりますよね。
現像処理、自分の4年落ちのXPでは1枚20秒くらいかかりますが、このあたりは確かに高スペックのマシンが欲しくなりますね。
補正のノウハウを伝えつつ、過度な味付けは戒めるような文体が気に入りました。最近出た本なので大きい本屋さんなら大抵ありますよ。他の現像マニュアル本より安いですし、良かったらどうぞ
投稿: フランカー | 2009年6月26日 (金) 12:07