« 熱帯園の愉快な面々 | トップページ | 蒼の妖精2009 »

2009年5月22日 (金)

群馬県立自然史博物館へGo!

ちょっと前になりますが富岡市にある県立自然史博物館へ行ってきました。一昨年も行ってますが、なかなか面白いところなんですよ。

順路に沿ってずらりと復元骨格やらかなりリアルに動くティラノサウルスの模型があります。大型の被写体を近くからダイナミックに撮るなら勿論、魚眼の出番ですfish

1.

2011

(EOS 40D + TOKINA AT-X107 FISHEYE、次も)

右からトリケラトプスの復元骨格、動くティラノサウルス、その左には巨大な首長竜が。

ティラノの足元から。

2.

2014

首を上下したり振ったり吠えたりします。泣き出す小さいお子さんもいたような。

これはなんだっけ。水中の恐竜だったかな?

3.

2009

(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、以下すべて)

やっぱ、骨格を照らすのは蛍光灯よりもこの手の白熱電球の方が雰囲気出ますね。

これは「恐竜が絶滅しなかったらこのように進化したであろう」という二足歩行の想像上の動物、ディノサウロイド。宇宙人みたいだ。

4.

2017

僕たちもこんな格好して地球上を闊歩していたのかもしれません(それはないかcoldsweats01

 

恐竜系だけではなく、今の群馬の自然の生態や人類の進化などについてのブースもあります。

ちびっ子に大人気happy02、の火を起こすことを覚えた類人猿のモデルとか。

5.

2039j_2

造形がリアルなので一部修正を加えておりますpaper

まあ確かに、火を使うことを覚えて人類は進化したのですよね。

ラストは、これまたなるほど、と思ったジオラマ。

6.

2043j

死者を弔うシーンですね。↑の人がクロマニオン人かネアンデルタール人かワカリマセンが、かなり昔から埋葬場所の研究をすると、こうやって花や何かを添えていたのが分かるそうで。

こういう文化、知恵はやっぱりヒトならではのものなんだなあ、と改めて思いました。

 

|

« 熱帯園の愉快な面々 | トップページ | 蒼の妖精2009 »

コメント

子供が喜びそうな場所ですね。
圧倒されますshine
フランカーさんの写真は大胆且つ繊細ですね。
一部修正とか(笑)見たかった~なんて。

投稿: アリーヌ | 2009年5月22日 (金) 22:25

一部修正で思い出したw
以前にもここのレポあったっけかね。

新型インフルエンザの影響でうちの地元は人出がぱったりでしたが、今朝の新聞によればどうやら減少傾向に入ったらしい。ぼちぼちどこか出かけてパチリとやろうかと思います。ハイ。

つーかオイラ今日は何故か半日仕事なのでありました(涙)。

投稿: VINCO | 2009年5月23日 (土) 08:08

>アリーヌさん
ゑ、ココ見たかったんですか?(笑)
ふんどしに丸が書いて会ってその中に金って書かれてましたhappy01
普通の焦点域だと恐竜たちは入り切りませんからね、ここは魚眼で見上げてダイナミックに撮るのが面白いのなんの。


>VINCOタソ
オクでマスクが法外な値段で取引されてるらしいわな。まあどうか予防をしっかりしつつ、過剰でもなく冷静に、出来ればお外でフォトも楽しんでちょうだいな。
記事うp待ってますぜ。

投稿: フランカー | 2009年5月23日 (土) 17:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110734/45089551

この記事へのトラックバック一覧です: 群馬県立自然史博物館へGo!:

« 熱帯園の愉快な面々 | トップページ | 蒼の妖精2009 »