« Interlude #3 至福の時間 | トップページ | 帝国海軍駆逐艦「雷(いかづち)」 »

2008年12月 5日 (金)

Interlude #5 三日月

昨夜の月。

Img_0006j_2

(EOS 40D + EF70-200mm F4L 1.4×テレコン、かなりトリミング)

フランス語のクロワッサン(croissant)って三日月って意味だったんですね。パンって意味かと思ってました。英語ではクレッセント (crescent)。

 

・・・あれ?音楽用語であったような??

 

と思って調べてみたらそれはクレッシェンド(crescendo)でした。だんだん強く、の意味ですね。

三日月のおかげでちょっと賢くなれた夜moon3

 

|

« Interlude #3 至福の時間 | トップページ | 帝国海軍駆逐艦「雷(いかづち)」 »

コメント

わわ、おいしそぉ!!・・じゃなくて(笑)ものすごくきれい。
満月もいいけれど、儚い三日月って好きなんですよねぇ。
夜空を見ながら思いを馳せる。なんだかロマンチック*:.。☆..。.(´∀`人)
ええと、、ちなみにクロワッサンは上級者パンでして。。
いつかは挑戦してみたいと思っています^^;
バターたっぷりで折込の作業があるので、寒いこの季節の
ほうが、溶け出さないので作りやすいのかなあ。

投稿: mint | 2008年12月 5日 (金) 09:14

ha~a~a~~sugoi~~~kireishine
トルコの旗の三日月。フランスかな?戦いに勝つぞ!の意味でクロワッサンを作って食べたそうです。

寒い季節に暖房も控えて作ると作りやすいパンです。
え~と材料を見ると・・・「私ベーグルかブールがいい」になります。

投稿: めい | 2008年12月 5日 (金) 10:12

フランカーさん、こんにちは~♪
昨日のお月さま見上げてました^^
本当の三日月はもっと細~いようですが、こう欠けたお月さまというのもロマンティックですよね~!すごく素敵です。

パンのクロワッサンの話から↑めいさんがお話をされていたので…。
クロワッサンの生まれはオーストリアのウィーン。ある日の早朝、パン職人がパンをこねていると、地下で怪しい物音がして不審に思い軍に知らせました。そうしたらその物音はトルコ軍が攻め込むために地下道を掘っている音だったそう。パン職人のおかげでトルコ軍攻撃を阻止できたことから、オーストリアがトルコ軍を破った記念にトルコ国旗の三日月の勲章をかたどった三日月のパンを焼く許可を与えた…というものです♪

投稿: Lovepan | 2008年12月 5日 (金) 13:23

追記で
めいさん、気を悪くされないでね~。

投稿: Lovepan | 2008年12月 5日 (金) 13:27

>mint姫
ほぉ、クロワッサンって作るのに難易度が高いんですね。一眼に例えればモータースポーツや飛行機や野鳥みたいなもんでしょうか??(ちょっと違?)
ここだけの話、フランス語で書かれた看板を見て、「黒井サンって誰?」と疑問に思ったことがあったっけcatface
是非mint工房でも挑戦してみて下さいね♪、パルム食べながらでもいいですからhappy02


>めいさん
arigatou~~~☆
あーそういえばトルコの国旗の真ん中に三日月があったような??
寒い時期が作るのには適しているんですね。
すごい、黒井サンって壮大なる歴史があるんですね!!Lovepanさんのおかげでお互いさらに一つ賢くなりましたねhappy01


>Lovepan教授
いやはや感服しました!それっていつ頃のお話なんでしょうね?その頃からトルコの国旗には三日月があった(今と同じ?)って事なんですね。
欧州は地続きで他国と隣接しているから、戦と食文化の融合って日本人の私達が想像する以上にいろんなケースがあるのかな・・と思いを馳せてみました。

投稿: フランカー | 2008年12月 5日 (金) 16:00

こんにちは、やや弱く、、の&Dの登場です、って意味不明(笑)。
やや弱くは、デクレッシェンドでしたっけ?
楽譜を読み、記号や音符を覚えることを幼少時代にやっておいて良かったな~って思いす。今だったら絶対に覚えられなさそう(笑)。今の生活で実際に使うことはなくても、一応知識をして残っていますもの♪

クロワッサン、三日月さんですよ~。
モンブランは白い山でしたっけ?「ブラン」って白って意味でしたよね?
女性の美白化粧品では「ブランナントカ」っていうネーミングが多いんですよね(* ̄∀ ̄*)

学生の頃はこういった身の回りにあるものに当てはめて覚えることを知らなかったので、覚えることが辛かったな~。
今だったらもうちょっと違う目線で勉強が出来きて、学習することも楽しそうなのに~☆

投稿: &D | 2008年12月 6日 (土) 09:28

>&Dたん
デクレッシェンドで良かったんじゃないかと思いますよん。
絶対音感とかも日常生活ではたいして役に立ちません(あ、着メロを自由自在に作れるくらいか!?)が、まあかじっていて良かったかな?と思いますよね。
モンブランってのはケーキの名前とか山の名前かと思っていました。
今からの勉強ですか(笑)、料理の腕は申し分ないので新たなる趣味としてデジイチを極めるべく、一緒に楽しみながら頑張りましょうhappy01
 

投稿: フランカー | 2008年12月 6日 (土) 13:47

綺麗な三日月ですね。
クロワッサンってそういう意味があったんだぁ。
このブログ、勉強になります。

急に寒くなりましたが、雪、降りました?

投稿: rsk | 2008年12月 6日 (土) 21:51

場所をお借りして・・・

Lovepanさんへ
説明をありがとうございました。happy01
私がクロワッサンをホームメイドで習ったのが10年ちょっと前だったので。記憶が曖昧。
えへへ。本当はきっかけを作ったら、Lovepanさんが正しい説明を書いて下さるのではって、期待してました。そんなわけで、本当にありがとうございましたwink

投稿: めい | 2008年12月 7日 (日) 11:21

フランカーさんに申し訳ありませんが、
めいさんへ
うわっ、先輩にあたるの?恐れ入りましたm(__)m
気を悪くされたら嫌だなぁ~と思ったのですが、書かせていただいちゃいました。
わざわざ↑ありがとうございます^^

投稿: Lovepan | 2008年12月 7日 (日) 21:43

う~みゅ、カテゴリーに「パン」を追加してみようかなhappy01。って皆さんにいじられそうですが(笑)

>rskさん
そうです、このブログはパンのコアな知識も身に付けられるのです。管理者の英知のはるか彼方でね(笑)。rskさんの奥様もパンの方じゃありませんでしたっけ??鼻高々に質問して「知ってるわよ」と撃沈されてみてください(笑)
雪は平野部ではまだまだです。通常年内は降らないですよね。
ただし今朝は氷が張りましたsnow、年明けにでもタイヤを履き替えますよ。


>めいさん&Lovepanさん
ココでパンのコアでディープな会話をしてもらってそれを傍から見ているのはなかなかにオモシロイです。女性に生まれてたら絶対そういう話題には混ぜていただきたいところ(笑)
オーストリアといえば基本的にはドイツ語圏と思うけれど、このパンの名称がフランス語で定着しているのも面白いなと思いました。

投稿: フランカー | 2008年12月 8日 (月) 07:51

すいません、パンヲタとしてはクロワッサンというフランス語が、なぜオーストリアでも定着したのかが気になりました(笑)。

何年か前にオーストリアに行った時にガイドさんから、マリーアントワネットがフランスに嫁いだ時に、クロワッサンのレシピもフランスに持ち込んだという話を聞いたことを思い出しました。
で、ここから調べてみたんですが、当時のクロワッサンは今のクロワッサンとは違う代物だったようです。
名前もクロワッサンではなく、キプフェアルという名前で(小さな角(牛や山羊の角)」という意味)、フランスパンのようなシンプルなパンだったようです。(クロワッサンってびっくりするほどバターを使うんですよね。当時そこまでバターを使ってなかったようです。)
そしてフランスではヴィエネズリー(ウィーン風)とよばれていたようです。
で、時代は進み、改良を重ねたクロワッサンが、フランスからオーストリアへ逆輸入されたようです。
なのでフランス語が定着しているんですね~。
歴史って面白いなぁ。

で、パンヲタとして、↑の由来で気になることが。。。。
あたしが好きなパンで、「ヴィエノワ」というパンがあるんですよね。
ソレも確か「ウィーン風」という意味。。。。
上記の「ヴィエネズリー」と何が違うのだ??
調べてみますとあたしの好きなヴィエノワは、「当時公定価格で決められていたパリのパンに嫌気がさしたオーストリアの大使館員が知り合いのパン屋さんにハンガリーから上質な小麦粉を取り寄せてパンを作らせた事が始まりだとか。粗悪なパンに慣れていたパリの人たちには青天の霹靂の美味しさだったそう。長い棒状のパンに斜めに切れ込みが入ったとても美味しそうなパン。本来はセミハードなパンだったそうですが現在はリッチな生地になっているそうです」との記事がありました。
あぁ、すっきりした(笑)。

それにしても現在のパンは色々とリッチ化しているんですね。本来のパンがどんなんなのか食べてみたいな~♪

長文失礼しましたσ( ̄∇ ̄;)。

投稿: &D | 2008年12月 8日 (月) 08:33

>&Dさん
オーストリアに行ったことがあるなんてテラウラヤマシス!!
クラシックではモーツァルトが好きなので、中学の時にある日突然思い立ってドイツ語を習得しようと辞書を買ってきて半年NHKの講座と格闘して挫折したことがありました。てかなんで名詞にオスとかメスとかあるのよ?(涙)
ウィーンって確かWじゃなくてVから始まるつづりでしたよね?なのでヴィエなんとか、って言葉はなんかつながりがあるんでしょうね(すんません、なんか教養の低そうなことしか言えなくて)。

あ~!GYとかクープとか覚えたけど、リッチってまだわかんないよぅ・・。反対にプアとかあるん?(北関東弁)

パンのヲタトーク大歓迎ですw

投稿: フランカー | 2008年12月 8日 (月) 15:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110734/43324786

この記事へのトラックバック一覧です: Interlude #5 三日月:

« Interlude #3 至福の時間 | トップページ | 帝国海軍駆逐艦「雷(いかづち)」 »