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2005年8月23日 (火)

車内消臭、エアコン消臭その後

土曜、友人が神奈川から来た時の事。お茶を一杯飲んでからせっかくだから赤城の山に涼みにでも行くかい?ということで行ってみました。

うちから15分も北上するとなだらかに土地が上がっていき、海抜1000mを超えるいい感じのワインディングを通り抜けて大沼という湖かな、に着きます。途中「窓開けよっか。そのほうが気持ちいいから」と窓を開けると下界より10度近く涼しい空気が流れ込んで爽快♪

内心「あー4人乗ると上らねぇ、エアコン切らせてぇ」

デジカメを忘れたので昨秋のここの画像を。akagi_oonuma なかなかのどかです。

ドライブ好きの友人にも自分の愛車を運転していくかなと思ったけれど、さすがに渋滞の酷い環八を抜けた時点で体力を使い果たしていたようでうちのカミゴンの助手席で大人しくしていました(笑) カミゴン同士、赤城の峠で白黒決着つけてやろうと思ったのに。

さて道中「このクルマエアコン臭う?」と聞いたところなんともないとのこと。こういうのって毎日乗っている人間には分かりづらいものね。とはいえほっとしました♪

車内消臭のポイントは、やっぱり臭いの発生源を絶てる部分については絶つこと。タバコ吸う時点で消臭なんて贅沢なのかもしれません(自分は吸いませんが)。エアコンの奥の方はディーラーやカー用品店でエバポレータ洗浄してもらうしかないですが、それにしても効果は良くて2,3ヶ月。芳香剤で誤魔化してもそのにおいが車内に染み付いて悪循環。(たまに芳香剤を5個くらい並べている猛者がいますが・・運転してて気持ち悪くならないんだろうか)

今カミゴンにはTOTOの消臭マット、消臭サンシェード、そしてシート下にダイソーの炭を4つばかし放り込んでいます。消臭の肝はお金をかけることじゃなくて手間をかけること(笑)。たまーに固くしぼった雑巾でシートを拭いたり、マットを水洗いして干したり(砂ホコリのにおいってくたびれたエアコンのにおいに劣らず車内の異臭の原因になりそうだから)するだけでもだいぶ違います。すえたにおいの元ってエアコンだけじゃありませんぜ。

砂ホコリっぽさを解消するには晴れた日に窓全開で布団たたきで内装をばんばん叩くのもマル。どこかのおばさんみたく近所迷惑にならないようにしましょうね(笑)。 これやるとびっくりするくらいホコリがもわぁぁっとシートから立ってびっくりすると思います。

助手席足元に置く煙モクモクタイプも消臭効果は強烈だけどその効きの短さも強烈。自分の経験ではこの煙タイプよりも以前に紹介したスーパークリンエアの方が良かったような。

運転席、助手席の下に置いた炭はたまに天日に干せば効果復活。4つ入れても420円。特にカー用品店で高いもの買わなくてもいいんじゃないかなぁ。TOTOのハイドロテクト消臭マットは効いているのかいないのかわからないけどお守りみたいなもん。消臭サンシェードも同様。

といったように、小技とちょっとした手間隙の積み重ねで、車内の無香は長く保てると思います。綺麗な車内の方が気持ちもいいしねっ!

naisou1

←新車のエアロスポーツの内装。実物はこんなにヤンチャな色合いじゃなくてもちっと暗く落ち着いた感じです。

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