DVDレコーダ vs プレーヤ そのレスポンスは…
我が家のDVD再生は当初PS2でしたが、昨年知人からパナソニックDIGA、DMR-E80Hを譲ってもらってからはそちらを使っていました。PS2はDVD-R再生、プログレッシブ出力をサポートしているSCPH-50000ですが、実際Rに焼かれたものを観た時にエンディングの方で映像音声がぶちぶち切れたことがあり、観ているこっちも堪忍袋の緒がぶちぶち切れました(^_^;
ちなみにPS2とDIGAの画質を比べると、やはり一目でDIGAに軍配があがります。PS2は斜め線の描写が不自然。なぜかインターレース出力にした方がD1500との相性は良さそう。
以前にホームシアター・プチプチ改造計画で書いた通り、DIGAの再生レスポンスがとっても遅いということで、音楽CD再生用と割り切って三菱の安いDVD再生専用機(実売8000円程度)を買ったのですが、さてレコーダと再生専用機でどの程度レスポンスに違いがあるのか、試しに実験してみました。
2台のプレーヤについて同じDVDソフトを使用し、トレイオープン状態から再生キーを押し、ソフトのトップメニューが現れるまでの時間を計ります。実測結果は以下の通り。
再生専用機 DJ-P230 : 9.5秒
DVDレコーダ DMR-E80H : 24.0秒
結果は歴然。やはりレコーダはHDDを抱えた上に、飲み込んだディスクがブランクなのか書き込みされたものなのか判別するなど時間がかかるのですね。
この俊敏なレスポンスを活かし、この再生専用機を音楽再生(アンプに光接続するだけ)ではなくDVD再生としても使ってみよう、と日曜日にD端子ケーブルを奮発して買ってきました(貧乏サラリーマンの小遣いではD端子ケーブルも「奮発」がふさわしい形容。)8000円のプレーヤに3000円のケーブルというのも考えてみればアンバランス?なんでD端子やコンポーネントのケーブルはこんなに高いのか… _| ̄|○
安物安物とばかに?していたP230のメニューが初めてHD-32D1500上に現れました。さて8000円プレーヤーの画質は!?先日は試しにS接続してD接続のDIGAに惨敗を喫したけれど…
この画質についてのレポートは後日アップします。
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