2008年7月26日 (土)

「涼」を求めて

灼熱のフラワーパークフォトから少しでも涼しそうに見えるフォトを並べてみます。最後は寒いくらいにしてみせます。

1.

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(EOS 40D + TAMRON 90mm MACRO)

バラ園は噴水や池のすぐそばにあります。暑かったですけど(^^;

噴水は時間を置いて高く上がるので、その瞬間を待って一枚。やっぱり噴き上げているときの方が華やかですものね。

う~中に飛び込んでみたい。

2.

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

もうちょっと開放にしてピンクのバラだけに焦点が当たるようにしても良かったかも、ですね。でも好きなアングルです。

噴水まだ行きます、見ていて涼しくなれば幸い。これは温室に作られた小さい噴水。

3.

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

見た目からも水音からも涼しく感じられます。ま、現実は撮影のさなか500ccのペットボトルを2本空けましたがsun

温室の片隅に咲き誇っていたこの個性的な花はエキナセア、とのこと。

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(EOS 40D + TAMRON 90mm MACRO)

締めは展望台に上がって魚眼でぐるりと。

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(EOS 40D + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

先月の撮影に比べると脇がびっしり花が敷き詰められ、より華やかになりました。

最後はこの景色をいつも見下ろすニコンのアイツに挨拶。

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何者だよ・・・・happy02

書いてる自分が寒くなりましたsnow

  

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2008年7月24日 (木)

洗車とトカゲ

グーグルとかでお手軽洗車コーティンググッズの「丸っとコート」を検索すると、なぜかものすごーく上位でこのブログがヒットしてしまいます。しょーもない記事なんですがねぇ。訪れた人は皆がっかりしていることでしょう。詳細なインプレを期待して来た人には申し訳ない。

さて久々洗車ネタ。ついでに先日公約したトカゲネタも盛り込んだハイブリッド記事です。雨が多い時期もあり、週1洗車もおぼつかないR2は水垢がたっぷりこびりついてきましたよ。

(注:ISは6月ですら9回洗ってますからねcatface

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm、以下すべて)

見ているだけで胸が詰まります。慟哭の思いがします。

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普通のシャンプー洗車ではこの水の跡(白っぽくなったウロコみたいな汚れ)が落ちないんですよねー。貧乏人的には、ガソリンスタンドで洗車機にかけるなんて絶対にしません。傷つきまくりそうだし。軽カーの塗装はデリケートなんです。

そこで、水垢クリーナーの定番を買ってきました。980円也。

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キングオブWAX、シュアラスターのクリーナーです。通称シュアスピ。ワックスの仕上がりが変わる!とあります。表面を綺麗にならして初めて、ワックスやコーティングは本領を発揮するわけです。

こいつで一旦表面をトゥルピカにしてやろうと。

軽く洗車したあと、スポンジに付けてゴシゴシ。。。黒いボディは暑いです!!←炎天下でやるなよ。

ま、小さい車なので短時間で終了。柔らかいふき取り用タオルで拭き上げます。ふき取りも軽くて良かった。びっくりするくらいタオルが軽く滑るようになりました。

そこそこ綺麗になりましたよsun

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ルーフ上もウロコが取れました。

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パっと見は綺麗ですが、今は「旧いお化粧と角質を落としただけ」状態です。リセットした塗装面にしっかりコーティングをしてあげれば、ツヤを保ちつつ着いた汚れも落ちやすくなるわけですよ。

さらに一旦シャンプー洗車。ボディに残ったシュアスピをそぎ落とします。

ここからが新たなお化粧。手持ちのガラスコーティング剤をかけてみることにします。さてどっちを使おうかな。

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ここで「丸っとコート」が登場です。経験上なんとなく黒色ボディにはムラを起こしやすい感じがするので、やっぱりここは右側の「アクアクリスタル」を使うことに。量は少ないけど丸っとコートの3倍のお値段がします。ツヤの感じも丸っとより透明感があるような感じがして気に入っています。 

  

って また丸っとコートをスルーかい!!人気検索ワードなのに。

  

濡れたボディにすり込んで、水かけて拭き上げてオシマイ。←ほんとの手順はもっと細かいんだけどこれで充分。

この通り。鏡のような漆黒になりました。オプティシアンブラックパールという色名称、どこがパールなの?という突っ込みはやめておきましょう、軽自動車なんだから(笑)

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折り紙博士、次男の力作「エリマキトカゲ」です。←公約達成。

カブトムシにサソリまでいますよ。ヤザワJrもビックリですhappy02

「地面の下に、オレがいるぜ、イェ~イ!!」

  

ここまでの所要時間は1時間半くらい。車は綺麗になるしいいダイエット?にもなります。一石二鳥。

黒いボディはこうでなくちゃね。

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で、片割れのISは納車時にディーラーオプションのガラスコーティングをしてあるので、↑のような苦労は一切不要。洗車自体は15分で終わります。

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パールってのはこうでなくちゃね。このセクシーなきらめきのためなら、早起き&出勤前の洗車も頑張れるってもんです。てか、綺麗にしておかないと勿体無い(←貧乏性)

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ということで、120%自己満足の記事でした。トカゲも出せたし満足さっ!

 

 

 

 

 

 

 

おまけ。洗車のさなか次男がつかまえてきましたよ。カメラ目線??

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人生油断は禁物ですbleah

  

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2008年7月22日 (火)

ラベンダーがいっぱい

前回はラベンダーパークと言いつつラベンダーのフォトが少なかったので、今回はこの薄紫の可憐な花をメインに。

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(EOS 40D + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

一番美味しいエリアですね。さすがに人がたくさんいました。

一部畑の中が通路になっているので、そこに人物を置いて遠くから望遠で撮ると、前後を薄紫でほわっとぼかした、「いかにも一眼の望遠だぜぃ」、というフォトを簡単に撮れます。

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L、以下すべて)

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手前にももう一匹トンボがいるんですが、もうちょっと絞って説明せずともトンボが二匹、と分かるようにすれば良かったですね(^^;

ま、手前も撮っておいたんですけどねcoldsweats01

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露出(明るさ)も変えているので全くの別モノになりました。どちらのウケがいいか、ちょっと気になります。

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奥に咲くのは前回載せたニッコウキスゲかな?

 

ここ、あるいはこのさらに上は冬場はスキー場になるようです。稼動していないリフトがありました。静かなる夏の小休止。

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

ここもトンボがたくさんいたので、草むらにはいつくばって「トンボ撮り」に夢中になりました。

次男は帽子で「トンボ取り」に夢中になりました。

・・・・・精神年齢の近さを痛感しましたよcatface

 

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2008年7月21日 (月)

ラベンダーの香る高原

関越高速を沼田ICまで走り、たんばらラベンダーパークなるところに初めて行ってみました。

お~、フラパで見慣れたブルーサルビアとはちょっと雰囲気が違いますね。何より漂う香りが素敵ですbud

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

全体としてはラベンダーは早咲きのものがちらほらといったところで、サルビアの方が多かったようです。

なだらかと言うより少しきつめの斜面に広がるパーク。奥ほど上がっていくロケーションですね。リフトもありましたがここは歩いて上ってみることに。

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

歩いた方が花を見ながら歩けて良さそうですしね。

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

標高は1200mくらいあるそうで、平地より涼しい感じ。ただ傾斜があるため敷地面積で勝るフラワーパークより散策には体力を要する感じがしました。

半分くらいまで来ましたよ。園内はすごい人出。三脚に一眼を構えた人もたくさんいました。Nikonを一番多く見かけましたね。

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

園内全体の見頃としては8月に入ってからの方がいいかもしれませんね。望遠を主体に、早咲きラベンダーを中心に撮ってみました。

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

ニッコウキスゲ、とプレートに書いてありました。これも園内あちこちに元気に咲き誇っていましたよ。

7割方のところまで上がってきて、水分補給はパーク定番のコレっきゃないでしょcafe

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

ラベンダー/バニラmixソフトクリームです。ラベンダーがアレだったらと思い半分保険でミックスをチョイスしたのですが(←慎重?)思ったよりクセがない味で甘くて美味しかった!!

ただ密度の低い軽いクリームのようで、一口なめた次男はちょっと傾けた拍子に、

 

ぼとっ

 

と地面に爆撃しちゃいました。周囲を見ても結構落としちゃった人が多かった様子bearing

可哀想だから自分の分けてやろうかと思ったけれど「自分が悪いんだからいい」と固辞。去年までなら絶対泣いてたろうな。たいしたもんだ。

 

お昼過ぎに撤収しましたが、帰り道の反対車線は駐車場入り口まで数km、県外ナンバーの車達がずらりと渋滞を作っていました。この時期一番混むようですから早めに行くのがいいみたいですね。ETC通勤割引の時間帯を狙って8時半に家を出て正解。早起きは三文の得。

ラベンダーにスポットを当てた記事をもう一つくらい書けるかな。

 

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2008年7月17日 (木)

見上げて、見下ろして

先日に続き、お花の写真を。まずはバラを見上げてみます。

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(EOS 40D + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

このレンズを使うと「えっ、こっちの方まで入っちゃうの!」というオトク感があります。ま、フレームに入れたくないものを除外するのが大変、とも言いますけどねcoldsweats01

やや見上げるアングルは今の時期に似合うかな。

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

雲を飛び越えて、と命名してみました。バラから雲の稜線が作る斜め線がアクセントを与えてい・・・るつもり・・・・と今考えたhappy02

  

さて、このバラ園の奥には紫陽花園があります。

先月はこんな感じ。以前載せたフォトですね。これはこれで綺麗だけど、こういう花なのかな~と思ってました。

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今回足を運んだら、すごいことになってました!!lovely

今度は見下ろすアングルで。

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ここからは目線の高さで。

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(EOS 40D + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

暑さを忘れて白と緑と空の三色に見とれました~。紫陽花と言えば自分的にはガク紫陽花の「蒼の妖精」が大好きなのですが、この種類も良いですね。何て名前でしたっけ、この白いの。

 

今日の最後は、今の時期実は一番涼しい温室から。日光をさえぎって窓は全開。涼しげで優しいこの花はアガパンサス、でいいのかな?黒い背景が綺麗に見えるかな、と。

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(EOS 40D + TAMRON 90mm MACRO)

女性的で優しいこの花の雰囲気は大好きです。この花だけでも、のんびり1時間は撮影楽しめそうな気がします。

 

【追記】

アガパンサスLoverなLovepanさんが誉めてくれたので、調子に乗ってアガパンサスの画像を追加してみます。

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花びらの上が少し欠けちゃったのが悔やまれますが、白もいいですね、この花。

5倍拡大ライブビューでも今度の三脚はブレずに安定した画像表示をしてくれました。

 

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2008年7月15日 (火)

久々の花撮り(カーボン三脚導入編)

車ネタやペットネタが続き、しばらく花とか撮ってないな~と思ったので、週末は久しぶりにフラワーパークに行ってきました、猛暑の中sun

今回は小遣いを貯めて買った新兵器の実戦投入を兼ねています。

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(EOS 40D + TAMRON 90mm MACRO)

カーボンファイバーの三脚(SLIK 813EX)を導入してみました。表面の仕上げがカッコイイぜっ!

なんかこう、やる気にさせてくれますね(笑)

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(IXY-500)

「一輪を撮る時は背景を考えよう」の図です。バラの生い茂る草むらから被写体を狙い撃つ、気分は狙撃手?

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

重さは従来の三脚より3割ほど重い2kg。とはいえ耐荷重(載せられる機材重量)としてのスペックは以前の2kgまでに対し今回は倍以上の5kgまでとなっています。目安程度の数値ですが、安定性がさすがに違います。マクロや望遠を装着して微妙なアングル調整をした後カメラ・レンズから手を離すと「ふっ」と自重で少しお辞儀してしまっていたあの苦労とサヨナラ、です。

まあ欠点もあります。

・通常のビデオ用三脚と違い、脚を一本一本開かないといけない。(一般の三脚って3本同時にガバっと開くじゃないですか、あれがない)

・このモデルにはクランクハンドルがない。(上下の棒のスライドが結構めんどい=高さ調整が大変)

・結構持ちづらい。(今までのよりちょっと太いので)

でも、精度の高い撮影のためなら苦じゃありませんって。ツールに体を慣れさせる!って事で。

 

そして、今までに出来なかった芸当もこなせます。

こんな風に。

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(IXY-500)

開脚の低背モードがあります。

あと10cm下げようと思えば下げられますね。昆虫目線で撮れます。従来見下ろすアングルしか撮れなかったものを真横から撮れます。これオモシロイ!!

まあね、40Dの液晶はパカっと動いて上から見下ろせるバリアングルではないので、この後人には見せられない格好ではいつくばったりするわけですcatface うわーキモヲタ、というカップルの目線が背中にグサグサと。気にしてられっか(笑)

このアングルで、温室内の小さい噴水を背景に蒼い花を撮ったのがこれ。キモヲタモードでイルカのジャンプ。

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(EOS 40D + TAMRON 90mm MACRO)

最後は噴水のモコモコしたてっぺんを撮って「涼」をおすそ分け。

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(EOS 40D + TAMRON 90mm MACRO)

シャッタースピードを見たら1/640秒でした。水ってのは面白いね。

  

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2008年7月13日 (日)

バイパー君の相棒

この前紹介した我が家のオカメインコのバイパー(丸か濁点か見づらい人へ。つづりはViperです)に、相棒がデビューしました。我が家の唯一の夏ボのお買い物(^^;

じゃ~ん。

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L、以下すべて)

ホワイトフェイスのオカメインコです。バイパーの種類の白オカメに比べるとお高いのが常なんですが、セールでかなり安く売っていたのでしばらく店に通って目を付けていたんですよchick

「今度はどんな飛行機の名前を付ける?」と長男に聞いたら、先日見たシュワちゃんの映画「トゥルーライズ」でシュワちゃんが乗った戦闘攻撃機を思い出したようで、

ハリアーにしよう」

とな。

この瞬間に、この子はハリアーとなりました。

ウィキペディアから画像を拝借。

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ヘリコプターのように垂直離着陸が出来るスグレモノです。

ホワイトフェイスとはその名の通りほっぺたにオレンジの丸がないんですね。

真正面から見るとりりしい、かな?

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じろり。

ある程度親鳥として売られていたのを買ってきたので、バイパーほどはなついていませんが、それでも指をそーっと出せばひょっこり乗ってくれます。よしよし。これからのんびりなつくように育てていければいいな、と。

今のところ、同居させてケンカでもしてケガしたら大変と別居させてますが、たまにはこうやって外に出して自由時間を過ごさせます。

バイパーは新入り(でも自分より1歳年上)にはあんまり関心がないようで、相変わらず粟の穂や金属の光りモノの興味津々みたいです。

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ハリアーは好奇心旺盛で、バイパーに向かって・・・、

ハリアー、それは挨拶か?それともいきなりチュー?wink

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微妙にかわされました。

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ふっ、いいのさ。まずはお友達からって事でcatface

 

と言うか、どちらも性別分かっていません(^^;

 

まあとにかく、仲良くやってくれ、君たち。

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「今日はオレの出番なしかよぉ、イェ~イ不発・・・

↑誰の声?delicious 

  

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2008年7月10日 (木)

レクサス・ラインナップ試乗会 part3 感謝感激編

ラインナップ試乗会レポートも今回で最後。車が遠くを走っているシーンが多かったので、それ以外をメインに。

コース説明用の場所としては専用キャリアカーの隣にテントを建てていました。ディーラーへの納車は、普通のキャリアカーに何台も積み込むんじゃなくて専用のこのトレーラーに1台ずつで運ぶんだそうです。

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

今回はコーンとかテントとか、いろんな機材を運んで来たのでしょうか。

こう見ると結構広い会場だったんだなあと。

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改造車なんて皆無ですから、全開加速をしても意外なほど静かです。それにしてもイイ場所見つけて確保しましたね~。

お昼をまたぐ時間だったので、軽食が出ました。助かった~。

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この後アイスコーヒーにはミルクを入れました。←ブラックで飲めない人。

これはIS350で出撃していくところ。パワフルな3500ccに乗れてルンルンのドライビング~good

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

↓こちらの方がいいな~、という人もいるかもしれませんね(笑)↓

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm)

ベンツにBMW、ライバルと見なされる車輌がずらりと。ポカ~ンとしちゃいます。実際乗ってみるといいところも当然あります。サスペンションとかブレーキとかエンジン音とか。全体的に無骨で男性的な印象。

まあスタビリティコントロールとかの部分では今回のステージではレクサス車輌に軍配かな。輸入車は一つ一つの操作(ハンドル、アクセル)が重いので、普通に乗って運転しやすい、優しい印象を持つのは日本車だな、と思いました。

ドイツの強豪を迎え撃つレクサス勢。手前からLS2台、GS3台、IS2台。

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横顔を並べると、3車種とも顔つきが良く似ています。

車に詳しくない人でも、ベンツやBMWはブランド内でデザインコンセプトが一本筋が通っているので遠めに見ても一目でそれと分かるかと思います。国内では最近はマツダあたりがこの手法を成功させているように思います。レクサスも積極的にデザインフィロソフィーの共通化を図っていますね。

参加した男の子達(笑)の注目の的はやっぱりこれ。IS F。隣はコンバーチブルのSC430。

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(EOS 40D + TOKINA AT-X107 FISHEYE)

乗り込む人、試乗を終えて降りる人、皆にやけていましたcatface (ああオレもそうだよ・・)。気持ちよく、そして楽しくレクサス漬けの一日を過ごせました。

誉め言葉ばかりになってしまったので、こうだったらもっと良かったな~ってところもあげてみます。

・国産競合車も是非!

→IS F vs ランエボとかGT-Rとか。純粋な速さではこれらのライバルに一歩譲ると思うので、それを差し引いてどこに魅力があるのか。フーガやシーマやレジェンドとかの国内セダンよりは、スポーツ系の方が参加者のウケはいいですよね(笑)

・ちょっとした観覧席を是非!

→目線の高さでしか見えないので、ちょっとした台(10人も上がれれば充分)があれば子供も喜んだろうし、いい写真が撮れたかなあと。

・軽食プラスアルファがあれば・・

→お昼をまたぐプログラム、時間的にちょっとお腹減りました(^^; 有料で良いので何か案内してくれるとかあれば良かったなあ。

 

とまあ、重箱の隅をつつく程度のことなので満足度は120%です。あ~面白かった!と会場を後にしました。

 

<おまけ話>

苗場って、群馬から行くと猿ヶ京温泉を通過して行くんですよ。トランクにはお風呂グッズと着替えを入れてきていたので、帰り道、何かいい温泉ないかな~と思ってオーナーズデスクにtel。

「今いる場所のそばで露天付きの立ち寄り温泉でオススメがあったら教えて下さ~い」 ←なんていい加減なリクエスト(^^;

デスクではGPSで自車の位置を確認してもらい、周辺の温泉施設をリサーチ。5分後に電話が。

「まんてん星の湯という場所はいかがでしょう?湖を見下ろす良いロケーションの露天風呂がございます。」

「そこにします!ナビの目的地設定spaお願いします!!」

「かしこまりました、ただいまお車にデータを飛ばします。お気をつけて行ってらっしゃいませ」

という事で、こんな温泉に行けちゃいました~。

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感激~!!

一日の疲れを取って、帰路に着きました。何から何まで楽しませてもらったって感じです。

そして誕生日の一昨日は、帰宅すると・・。

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お菓子が贈られてきていました。もう目が点です。ええとユーハイムっていうのかな?クッキーの詰め合わせが入っていました。店舗スタッフの皆さん、本当にありがとうございますheart02

 

今の時代、自動車は「走る、曲がる、停まる」という本来備える性能面については充分過ぎるくらい進化したと思います。その上に快適装備を盛り込んで乗る人に対し「おもてなし」を語ることは、今の技術では決して難しいことではないでしょう。このキーワード、最近は他社でも良く聞かれますものね。

レクサスの場合、機能だけでなくそれをとりまく人対人という部分にまで気を配っているのが良く分かります。イベントなんて開催せず、オーナーズデスクのコンシェルジュサービスもなく、店舗設備やスタッフの教育も一般ディーラーレベルにすれば車輌価格はもっと安くなるのでしょうが、こういう手厚い心遣いとともにこれだけのカーライフを演出し、高い満足度を与えてくれるという取組みは、あってもいいんじゃないかな。

買った側が売った側に素直に「ありがとう」と言えることって、ちょっと素敵なことだと思いませんか?レクサスに対する印象、普段からお世話になっている前橋店への好感度がますます上がり、自分のISへの愛着もさらに高まりました。大切に乗っていきますよ。

長文記事、最後まで読んでいただいてありがとうございました、ペコリscissors 

 

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2008年7月 8日 (火)

レクサス・ラインナップ試乗会 part2

朝トーストにかじりつきながらPCを開くと、お会いしたこともないネットのレクサス仲間からちらほらと誕生日の祝福メッセージが。うぅなんていい人達だ。。朝からにっこりsun

クルマに乗り込むと、DCM(Data Communication Module)機能が販売店からのお知らせを着信。自動読み上げを走らせると、「おめでとうございます、より一層の幸せが訪れますことを心よりお祈り申し上げます」とのメールが。

血の通わない0か1かのデジタルデータの塊が伝える、ハートウォーミングなメッセージの数々に感激。そこにはやっぱりsoulが宿っている、と信じた一日の始まりでした。

  

さてさてラインナップ試乗会の続編です。

ウェット路面とプリクラの次はお楽しみのロングコースですよ。

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L、以下すべて)

スタートして40キロのコーナリング、フル加速から急制動、もう一回加速して急制動、さらに・・・とトータル2,3分走るコースです。直線は遠慮せずベタ踏みでフル加速して下さいとのことで、2つめの直線では130km/hくらいは出るでしょうとのこと。結構スリリングっすねsweat01

パイロンが立てられているのと、スタッフが同乗してくれるのでコースを覚える必要は特にありません。

お好きなレクサス車輌にて・・とのことなので、車輌感覚として手馴れたISをチョイス。ただしせっかくの機会なので、自分の250(=2500cc)よりパワーのある350(=3500cc)を選びました。自分の庶民派ISより100万円高なモデル。

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ISの中では屈指の人気色のレッドマイカクリスタルシャイン。CMで使われるISはこの色。

では張り切ってGo!

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40キロでのコーナリング。運転してると結構厳しいですが、なんとかコースアウトせずにクリアできるギリギリの回転半径です。さすがに自分のISより1.5倍のパワーがあるだけに、速いわ~。

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コース後半の50キロでのスラローム。普段は自分の好みにベストマッチな足回りですが、こういうステージだともうちょっと引き締められた硬いサスペンションの方がスムースに走れるかもです。

降りたらすぐに、対抗モデルとなるBMW335iで同じコースを。パワーはほぼ一緒。670万円とのことで、さっきのIS350よりさらにお高い。

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さすがドイツ本国のアウトバーンで鍛えられた足回り。着座の目線の高さがISより少し低くスポーティな感じ。前半の40キロスラロームはIS350よりもスムースな印象を持ちました。静粛性はISの勝ちかな。

ただし後半の50キロスラロームでは評価が逆転。リヤが踏ん張りきれずにズリッ・・ズリッ・・と姿勢を乱すシーンがありました。それぞれに良し悪しがあるって、やっぱりクルマって奥が深くて面白い!!

  

試乗メニューの最後はエクストラ試乗。試乗会では一番人気のIS Fのステアリングを握りました。1月に店舗で試乗していますが、この会場ではフル加速にフルブレーキも試せます。アドレナリンが分泌されまくってきましたよ。

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あまり女性受けはしないかもしれませんが、クルマ好きのメンズのハートをときめかせる戦闘的なリヤビューです。4本出しのマフラーは開発ステージの富士スピードウェイを見下ろす富士山をかたどった、というウワサも。IS FのFは富士スピードウェイのFですよ。

うひゃひゃ♪

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笑いが止まりませんよ。コーナリングがラク過ぎですって。

固めの足回りのためロール(カーブでの傾き)が抑えられ、狙ったラインをスパーン!と気持ちよく駆け抜けて行くことが出来ます。IS350やBMW335iとはレベルが違うな、というのが自分にもよく分かりました。ブレーキも強烈で、130kmからのフルブレーキでは、指定位置よりもちょいと手前で完全停車しちゃいましたよ。フル加速してV8の5000cc、420馬力にムチを入れると背中をドン!と蹴飛ばされるような強烈な加速を見せます。普段はこんなパワー要らないけど、やっぱ楽しい~!!

ま、運転中は結構必死で普段ではありえないような迅速なハンドルさばきを要求され、自分のハンドルの持ち替え方はこれで良かったっけ!?なんて一瞬疑問に思ったりもしましたdash

内がけハンドルとかする人では絶対指定速度では回れないと思います。そのクセがある人は直しましょうね(^^; (←内がけ中に衝突、エアバッグが開くと肘を骨折するとか)

  

まあそんなこんなで、12人1チームで1時間半の試乗タイムはあっという間に終わりました。普段体験できないゾーンを経験出来てホントに楽しかったですcar  

去年のバースデーは魚眼買ったりIS契約したりと一生分充実したものでしたが、このイベントもちょっと早めのバースデーイベントと思うことにしますbirthday メッセージをくれた皆様、心からありがとうございます!heart02

 

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2008年7月 6日 (日)

レクサス・ラインナップ試乗会2008 in 苗場【追記あり】

土曜日はスキーリゾートとして有名な新潟県は苗場のプリンスホテルに行ってきました。

レクサス・ラインナップ試乗会に応募、当選したので・・。この手の参加型自動車イベントは初めてなのでワクワクもんです。

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(EOS 40D + SIGMA 17-70mm C-PL)

ナエバなんてスキーに縁のない自分には一生行く場所ではないと思ってました(^^;

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外では広大な駐車場を試乗会場とし、そしてホテル内では喫茶エリアを借り切ってました。フリードリンクと簡単なランチをいただきつつ、試乗のレクチャーを受けました。

試乗会とはいえ、だらだらと走るだけではなく、レクサスの限界性能を気軽に体験出来るようなコースレイアウトを閉鎖エリアに作っており、電子制御による車体の挙動変化なども経験出来るようになってます。運転好きとしてはこれは期待できそう!!

  

お待ちかねの試乗開始。まずはスタビリティコントロール(車体を安定させる電子制御)の比較。

順序の関係もあって、なんとワタクシが最初に乗ったのは比較用に用意されたメルセデスベンツでございますわよ、奥様!!BMWとベンツが数台、比較用に用意されています。しかも履くタイヤをすべて同じブランド(ミシュラン)に統一という徹底ぶり。

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(EOS 40D + EF70-200mm F4L)

V12のS600。生まれて初めて左ハンドル運転しました(滝汗)。てか、ものすごくデカい車で軽くびびりました。コースやスピードは同乗スタッフが丁寧に教えてくれます。

フ 「あのぅ、このメルセデスおいくらくらいですか?」

Lのスタッフ 「ええとこれはS600、V12のツインターボですからね、1500万くらいかもうちょっとしたかと思います」

・・・・

せ、せんごひゃくまん!? ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━ !!

・・・・

まーとにかく、ゴムマットに石けん水をばらまいた低μ路を35km/hで駆け抜けて見せろとな。

やってやろうじゃないの。地球6週分無事故で走ってきた意地にかけて。

きゅるるるっ!

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おっとっと。ちょっとコケそうになりました。

ベンツでお尻を滑らせて軽くカウンターを当てるなんて生涯最初で最後と思われます。このベンツ様にも当然優れたスタビリティコントロールがついているのですが、この環境では限界を超えてしまうようです。進みたい方向に進むことが出来ませんでした。そういうコースレイアウトを作ったのね、と見ることも出来るかな?

で、次はレクサスのLS600hで同じところを。1000万円くらいですよね、もう驚きませんよw

おりゃっ!

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写真では挙動の差は分かりませんが、ハンドル操作時に「ピピピッ」と音がしてVDIMなる統合電子制御が働き、滑りやすい路面でもしっかりとドライバーが進みたい方向にノーズを向けてくれます。理想のラインでクリアすることができました。これは、腕のせいじゃなくて電子制御のおかげです。

VDIMって何?と興味を持った方はこちらを。車のカタログの一部とは思えない言葉の羅列になりますよ。

  

数分の間で総額年収数年分の2台を乗って、ボクめまいがしそうです(笑)。次のプログラム。

通称「プリクラ」。プリクラッシュセーフティのデモです。ボディ前面の「L」のエンブレムにミリ波レーダーが仕組まれていて、常に前方を監視。衝突時に自動的に制動をかけ、シートベルトを衝突前にギュギュっと締め上げたりします。

自分と車体、ぶつかる相手の被害を少しでも減らそうという機能。レクサス全車両にオプションで装着出来・・ると思った(違ってたら誰か突っ込んでください)。

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L「前方の障害物に、時速50kmで衝突してください」

フ「・・・・・」

気合でブレーキ踏まないぞっ!と意志を込めて、ウレタンとおぼしき棒へ突っ込んで行きますよ。

Ready.....Go!!

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ふぃ~ん、4駆400馬力のハイブリッドはあっという間に指定速度の時速50キロに。

そのまま、

どーん!

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跳ね飛ばす前に制動が自動でかかり、シートベルトが強烈に締め上げられました。止まりきれればベストなんでしょうが、世の中飛び出しというものもあるし、衝突を前提としてその被害を食い止めるという「これでもか」、という機能ですね。いろんな意味でビックリしました。

決して安いオプションではないので自分のISには着けていませんが、これからはこういう機能が標準装備化されてくるかもしれませんね。

  

なかなかスリリングが画像が撮れたので、また続きで引っ張ろうかと思います。興味のある方は眺めてやって下さいね。サーキット走行ばりの運転技術を要求されるステージも多々ありましたよ。

この日はLS460、LS600h、IS350、IS F、メルセデスベンツS600、BMW335i、を乗り比べ、どれも一生乗れないような車達ではありますが、先進機能や限界性能体感はとても充実した経験となりました。顔なじみの前橋店の方を含めその他のスタッフの皆様、大変ありがとうございました!!

  

【追記】

走行シーンの撮影者についての質問がVINCOさんからあったので回答。ベンツの2枚は奥方だったかな?

途中で事前に入れ知恵しといたんですよ(笑)

「レクサス追っかけながらずーっとシャッター押しとけ」

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2秒間で13枚ですからね、オイシイ瞬間は小学生にも撮れますよ、長男GJ!camera

 

【7/14さらに追記】

レクサスのHPに会場レポートがUPされました。

ふふっ、写真だけは負けてないぞ、と自負してみました(笑)。

安全性を確保しつつコース内、インフィールドのどこかにも観覧エリアがあると良かったなあ。

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